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| ホットプレートを180〜200度に熱し、油を薄くひきます。油ひきがない場合は、鉄板に油をたらし、キッチンペーパーでぬぐえばOK。生地の1/4量(おたま2/3くらい)を直径20cmくらいの円形に薄くのばします。生地はぜんぶでカップ1/2(1枚あたり大さじ2)ほど残しておきましょう。 |
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| 生地の上に、具を重ねます。まずは粉かつおをふり、次にキャベツをこんもりと。次いで、もやし、ねぎ、いか天と重ねていき、最後に豚バラ肉をのせます。残しておいた生地を上からかけて、しばらく焼きます。いちばん下層の生地が少し焦げたようなら、ひっくり返しましょう。へら2本を両側からさしこみ、手前に向けて一気に返すのがコツ。形がくずれてしまっても、へらで整えれば大丈夫です。 |
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| お好み焼きを返したら、隣で焼きそばを炒めます。焼きそばは、電子レンジで1分ほど温めておくとほぐしやすく、炒める時間も短くてすみます。お好みソース大さじ1を加えて、軽く味付けしたら、その上にお好み焼きをのせます。 |
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| お好み焼きの隣に卵を割り、へらで平たくのばします。この上にお好み焼きをのせ、再びひっくり返します。お好みソースをたっぷりとかけ、好みで青のりなどをふりかけて完成。熱いうちにいただきましょう。 |
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山上友子さん
財団法人ベターホーム協会 講師
関西風のお好み焼きはふっくら焼き上げたいものです。小麦粉は粉ふるいにかける、生地にながいもを加える、生地と具を混ぜるときはサックリ(混ぜすぎないように)、焼くときにへらで押さえつけない、裏返したらふたをして蒸し焼きにする──こうした工夫で、ご家庭でも上手に焼けると思います。広島風のお好み焼きも、ホットプレートで焼くことができるので、ぜひチャレンジしてみてください。具には、イカ、エビ、貝類もよく合いますが、名前のとおり「お好み」でOK。自分だけの味をつくるのも楽しいですよ。 |
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