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粉料理名鑑[6]|ピッツァを焼こう
4.焼く この工程を動画で見る
1|成形する
ベンチタイムをとった生地をまるいピッツァの形にのばしましょう。
こね板と麺棒に手粉(打ち粉)をふっておきます。麺棒を、真ん中から手前へ、向こうへと転がして生地をのばし、さらに四方へと均等な厚さにのばしていきます。
直径20cmくらいにのばしたら、パイ皿に生地を乗せます。生地のふちを、パイ皿のふちに合わせるようにして盛り上げておきます。
工程1 工程2 工程3 工程4
2|トッピング
生地がふくれてしまわないよう、フォークで15〜16か所に空気穴をあけておきます。小さじ1杯程度(1枚につき)のオリーブオイルを生地にぬり、トマトソース大さじ3、チーズを乗せます。
工程1 工程2 工程3 工程4
3|焼く
あらかじめ温めておいた230℃のオーブンで、約10分間、生地がこんがりと色づくまで焼き上げます。バジルを飾って、できあがりです。
工程1
MEMO
memoパイ皿を使用すると、ふちがこんもり盛り上がったピッツァがつくりやすくなります。パイ皿を使用しない場合は、ある程度のばしてからアルミホイルに移し、その上で形すくってトッピング。アルミホイルごとオーブン皿に乗せて焼きましょう。アルミホイルは生地がくっつきやすいので、少し多めに打ち粉をしておくのがコツです。

ピッツァの先生
小斉平秀子さん 小斉平秀子さん
財団法人ベターホーム協会 講師

パンづくりというと、失敗しちゃうんじゃないかと敬遠する方も少ないないようですが、その点、ピッツァは失敗が少ないのがいいところ。発酵オーバーの生地でも問題ないので、パンづくりのとき、うっかり発酵させすぎてしまった生地をピッツァにするという手もあります。生地をうすくのばせばサクサクの食感が楽しめますし、トッピングのバリエーションもほとんど無限大。あんまり考えこまないで、楽しくつくってみてはいかがでしょうか。
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