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粉料理名鑑[7]|餃子をつくろう
1.皮をつくる この工程を動画で見る
1|こねる
ボールの中で生地をこねるので、こねやすい、大きめのボールを用意しましょう。強力粉を粉ふるいか目の細かいざるでボールにふるい入れます。2〜3回ふるうとよいでしょう。
ボールに熱湯をゆっくり注ぎ入れ、木べらでざっくり混ぜ合わせたら、手でこねていきます。ボールの内側の粉を寄せ集めながら、手の平で生地を押し、ひとかたまりにする要領でこねましょう。かたさの目安は耳たぶくらい。表面は多少デコボコしていてもだいじょうぶです。
熱湯を注ぐときは、やけどをしないよう注意しましょう。
工程1 工程2 工程3 工程4
2|ねかす
こねた生地はまるめて、ぬれぶきんをかけて20分ほど熟成させます。生地に水分がまんべんなくいきわたり、さっきデコボコしていた表面も、しっとり、なめらかになるはずです。
生地をねかせている間に、中に入れる具の準備をするとよいでしょう。
工程1
3|わける
ねかせた生地を24等分にします。生地はくっつきやすいので、まな板には打ち粉をしておきます。ただし、打ち粉をしすぎると生地がのばしづらくなるので気をつけてください。
生地を棒状にのばし、まずは3等分にします。次に、それぞれの生地を均一の太さ(3cmくらい)の棒状に転がしてのばし、8等分に切り分けます。3等分×8等分で、24個分の生地ができました。生地が乾燥しないよう、ふきんをかけておくとよいでしょう。
工程1 工程2 工程3 工程4
4|のばす
いよいよ生地をのばします。まな板に打ち粉をふり、生地の切り口を上にして手の平で軽く押し、円形に広げます。次に麺棒を使って、直径7〜9cm程度に薄くのばします。
左手で生地をつまみ、逆時計方向に回転させながら、右手で麺棒を転がす要領。麺棒は、生地の真ん中当たりまで転がすようにします。最初は難しいと思いますが、なれてくると、リズミカルにできるようになるでしょう。生地をのばすときのコツは、外側を薄く、中心を厚めにすることです。
できた皮は、打ち粉をしたオーブンシート(またはクッキングシート)に1枚ずつ広げ、乾燥しないようにふきんをかぶせておきます。
工程1 工程2 工程3 工程4
工程5   工程6   工程7    
MEMO
生地がくっつきやすいので大変ですが、打ち粉はほどほどにしておかないと、のばしにくくなります。逆に、できあがった皮には多めに打ち粉をしておくとよいでしょう。

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