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>3.包む
餃子の皮を手の平にのせ、スプーンやヘラなどを使って、皮の中央に具をのせます(スプーンにおよそ1杯分)。手前の皮に、指先で均等にひだをとりながら閉じ合わせます。手前側にひだをとるので、反対側は弓なりになり、自然と三日月形になります。同様にして、24個つくります。
皮を閉じるとき、くっつきにくいようなら、皮の縁に指先で水をつけるとよいでしょう。
包み終わった餃子を長時間放っておくと、野菜の汁が出てきて皮がべとついてしまいます。手早く包み、手早く焼くと、一層おいしくいただけますよ。
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