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パスタの原料、デュラムセモリナは、製粉工場からタンクローリーで毎朝、マ・マーの工場に運ばれてきて、
サイロとよばれる貯蔵庫にストック
されます。タンクローリーからサイロへは、空気の力で衛生的にデュラムセモリナを輸送します。
作業員が工場にはいる前には、
清潔な作業服と帽子とネットを着用
します。粘着ローラーをつかって髪の毛やホコリを取りのぞき、エアシャワーをあびます。さらに手を洗って、アルコール殺菌しています。
デュラムセモリナに水をくわえてミキサーに送ったら、よくねって生地(きじ)をつくります。その時間はおよそ20分間。この混練(こんれん)の工程でよく空気をぬいて、
パスタに歯ごたえ
をだします。うどんなどをつくるときには、空気はぬきません。
マ・マーのパスタは、タマゴや添加物はつかわずに、
デュラムセモリナと水だけ
でねって生地をつくっています。
☆生地づくりの主な工程を、実際の映像で見られるよ。
Windows Media(約750KB)、QuickTime(約890KB)
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