マカロニをつくる
スパゲティをつくる
パスタの原料 head_allow1.gif 生地をつくる head_allow2.gif head_allow3.gif 包装・検査
マカロニをつくる

カタチのちがいは穴のちがい!
マカロニをつくる工程も、基本的にはスパゲティとおなじ。生地はダイスの穴から押しだされ、回転刃で同じ長さにカットしますが、マカロニの場合、ダイスの穴がマカロニの種類によってちがいます。マカロニのダイスは、なんと100種類以上もあります。


台を振動させながら乾燥機へ
カットされたマカロニはくっつきやすいので、台を振動させながら乾燥機に送ります。


時間をかけてゆっくり熟成!
70度以上の高温、75%くらいの湿度があるトンネルをくぐりぬけながら、およそ5〜7時間かけて乾燥・熟成されます。できあがったマカロニは、クーラーのなかで38度くらいまで温度をさげられ、製品サイロにいったんストックされてから次の工程をまちます。

この乾燥・熟成の温度や湿度、時間のタイミングに、マ・マーの長年のノウハウがいきています。

☆マカロニづくりの主な工程を、実際の映像で見られるよ。
VTRはここをクリック!  Windows Media(約660KB)、QuickTime(約1.2MB)

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