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| できあがった小麦粉は業務用と家庭用にそれぞれ包装されます。まずは家庭用製品の包装工程を見てみましょう。 最初は、製品のパッケージを作る工程です。 あらかじめパッケージの要素が印刷され、ロール状に巻かれた紙が次々と製品のパッケージになっていきます。 |
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| 次は、製品パッケージに小麦粉を詰めていきます。小麦粉を詰め終わったら袋を閉じてできあがりです。 |
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| 次は、できあがった製品を検査する工程。 金属検出器を通して金属片などの混入をチェックするとともに、計量器で内容量がただしいかどうかをチェックしていきます。 |
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| 金属検出器と計量器でチェックしたらそれで終わりではありません。最後は人間がひとつひとつの製品を目視で確認し、その後自動的に箱詰めされます。 家庭用の小袋包装工程では、1日最大15万個の製品を包装しています。 |
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| 次に、業務用製品の包装工程を見てみましょう。 業務用の小麦粉は、25kgの大袋に包装されていきます。 |
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| 25kgの大袋に包装された業務用の小麦粉も家庭用製品と同様にひとつひとつ検査されます。 |
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| 検査が終わった業務用製品は、ベルトコンベアとコンピュータによって自動制御された搬送装置によって自動的に工場のとなりの立体自動倉庫へ運ばれ、出荷まで保管されます。 |
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| 日清製粉鶴見工場の立体自動倉庫は業務用の25kg袋を50万4,400袋収容できる、国内最大級の倉庫です。製品の出し入れや管理は、すべてコンピュータで制御されています。 また、日清製粉鶴見工場ではお客さまのニーズに応じて、小麦粉専用のローリー車で製品をお届けすることもあります。このような出荷方法を工場では「バラ出荷」と呼んでいます。 |
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| ローリー車に小麦粉を積載するときは、工場の建物の中に入れて、万が一にも異物が混入することがないよう、高速シートシャッターが閉められてから作業が行われます。 |
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