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粉料理名鑑
たこ焼を焼こう
1.まずは準備
2.生地をつくる
3.焼く
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ようこそオコタコ島へ
 
粉料理名鑑[9]|たこ焼を焼こう
3.焼く この工程を動画で見る
1|生地を流す
スイッチを入れ(電気式:200〜220℃ ガス式:中〜強火)、油をひきます。穴の中だけでなく鉄板のフチまで塗りましょう。
生地のしずくを落として、ジュッというぐらい鉄板が熱くなったらOKです。
1つ1つの穴に入れようとせず、中央目掛けて一気に流し、フチ全面を覆うように全体に流し入れましょう。
生地はだしが多く、粉が底に沈殿しやすくなっています。流し入れる前には、必ず底からしっかり混ぜましょう。
工程1 工程2
2|たこを入れる
すぐにたこを1つずつ入れていきます。天カスもぱらぱらっと全体にまんべんなく散らしましょう。
たこ焼返しで、鉄板の周囲をなぞって持ち上がるようになったら、穴に合わせて、生地を四角に仕切っておきます。
工程1 工程2 工程3
MEMO
温度が高い場合は、早く焼け過ぎてしまうこともありますので、生地を流し入れたら、たこは急いで入れましょう。
また、シンプルに具材を味わいたいなら、天かすなしでもOKです。
3|返す
それではいよいよ回転させていきます。たこ焼返しを穴の底に滑らせるようにします。一度に180度回転させるのではなく、まずは90度の角度に「起こす」ことがポイントです。
このようにすることによって、「外がカリっ中はとろっ」とした本場のたこ焼ができます。



全てを90度に返し終えたら、さらに90度回転させて、完全に裏返します。この後は、さらに繰り返し全体をまんべんなくひっくり返していきます。ある程度丸くなっても、常にこまめに回転させて動かし続けることがポイントです。ひっくり返しにくい場合は、たこ焼返しをしっかりたこ焼に刺すと、返しやすいでしょう。
最初は、形が悪くても大丈夫です。飛び出た部分を穴の中へ入れて回し続けると、最後には綺麗な球体に焼きあがります。
工程1 工程2 工程3
MEMO
「まだかな…」と思うタイミングで返し始めるのがベストです。そのくらいの方が、最後はきれいに仕上がるので、見た目が悪くても心配しなくてOKです。生地が半熟状態のため、90度ずつ傾けることで自然に丸くなっていきます。
4|形を整える
たこがはみだしているもの、いびつなものは、生地を穴の底に少し足して形を整えます。
生地は沈殿しやすいので、底からよく混ぜてから流しましょう。
たこ焼の表面が乾いてきたら、表面にたこぼうずで油をぽんぽんとつけます。これで表面がカリっとし、おいしいたこ焼が出来上がります。
また、たこ焼器によっては、穴の場所によって火力が異なるので様子を見ながら場所を入れ替えましょう。
たこ焼から湯気が立ち始め、キツネ色になれば出来上がりです。
お皿に盛って、ソースと、お好みでカツオ節・青のりをかければ完成!
熱いうちにいただきましょう。
工程1 工程2 工程3 工程4
MEMO
市販のソースでは濃い場合は、ソース100ミリに対して、料理酒大さじ1・しょうゆ小さじ1・牛乳大さじ1を加えると、まろやかなオリジナルソースに。
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