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フスィリのプッタネスカタ

材料

4人分

ディ・チェコ No.34フスィリ 200g
にんにく(みじん切り) 1/2かけ分
赤唐辛子(お好みで) 1本
アンチョビ(フィレ) 2切れ
ブラックオリーブ 24個
ケイパー 大さじ1
トマトソース 400cc
イタリアンパセリ(粗みじん切り) 1枝分
オリーブオイル 大さじ4
エキストラバージン オリーブオイル 大さじ2
少々

作り方

1

フジッリを塩を加えた熱湯でアルデンテにゆでる。

2

赤唐辛子は種を取り、アンチョビは細かく刻む。

3

ブラックオリーブは包丁で軽くおさえてつぶし種を取る。ケイパーは洗って酸味を落とす。

4

フライパンにオリーブオイルとにんにく、(2)の赤唐辛子、アンチョビ、(3)のブラックオリーブ、ケイパーを入れて火にかけ、ていねいに炒める。

5

(4)の素材から香りが出てきたら、トマトソースを加え5分程度煮込む。

6

(5)にゆで上がったフジッリを加え入れて混ぜ合わせる。

7

器に盛り、イタリアンパセリを散らし、エキストラバージンオリーブオイルをふりかける。

One Point

●にんにくをソテーする場合、一般的には冷たいフライパンに常温のオリーブオイルとにんにくを入れてから火にかけます。この方法を「コールドスタート」といいます。フライパンを熱してからオリーブオイルとにんにくを入れると、にんにくの香りがオリーブオイルに移らないうちに焦げてしまい、苦味だけが出てしまうので、注意しましょう。
●プッタネスカは“娼婦風”の意。発祥の地ナポリではその由来には諸説ありますが、最も一般的に知られているのは「アンチョビ、ブラックオリーブ、ケイパーという身近な保存食品だけを使って、娼婦が客にふるまったのが始まり」というものです。
●フジッリは「糸巻き」という意味のらせん状のパスタ。細かく切った材料を使うと、らせんの中にソースがよくからみます。オイル系やクリーム系など、幅広いソースと合います。
●コースメニューのパスタなので、ひとり分=50gで紹介しています。単品として楽しむ場合は、80g程度に増量してお作りください。

監修:ピッツェリア パルテノペ 渡辺シェフ

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