製品開発厳しい審査を経て新商品が誕生します。

「セイフティレビュー」で新商品の安全を審査。

日清製粉グループの製品開発は、各事業会社の開発部署で行なっています。新製品として企画されたプロトタイプは「セイフティレビュー」という審査にかけられ、専門知識をもった技術者が、食品としての安全性を総合的に分析・評価。「セイフティレビュー」は、新製品が全評価項目の基準を満たすまで行ないます。

  • 法令の遵守確認や食品としての危害分析のほか、ユニバーサルデザイン、環境配慮など幅広い範囲にわたります。

「QEセンター」で最終検査を実施。

分析用に原材料から成分を抽出

「セイフティレビュー」に合格した新製品は、グループ本社の「QE(Quality Exam.)センター」で残留農薬などの最終検査を行ない、販売可否を決定します。

「QEセンター」では、製品の安全性確保と分析能力向上のため、最新鋭の分析機械で高度な精密分析を実施。グループ内で使用・販売する原材料や新製品は、「QEセンター」の安全性審査に合格しています。

「QEセンター」では、グループ各社・協力工場の製造環境に関するモニタリングや、農薬・遺伝子組換え・アレルゲンなど安全に関わる分析も行なっており、食品メーカーとして国内で初めて農薬分析におけるISO17025の認証を取得。農薬分析で認証を受けた、数少ない業界のエキスパートとして、質の高い分析を実施しています。