日清製粉グループ Presents

V・明日夢(みらい)プロジェクト

V・明日夢プロジェクトはこれからのバレーボール界を担う未来のVリーガーたちを応援し、 またバレーボール界を支えている方たちのために活動をしています。
全国で開催されている元Vリーガーによるバレーボール教室の様子をご紹介します。

V・明日夢(みらい)プロジェクトを応援!!

明日の夢、未来へ向かって―

2017年10月27日(金)茨城県・ひたちなか市総合運動公園総合体育館にて、昨年に続きバレーボール教室「日清製粉グループ Presents V・明日夢プロジェクト」の第1回が開催されました。バレーボールVリーグ開幕に伴い、全国の試合会場を回り、未来のVリーガーたちを応援するこのプロジェクトに、日清製粉グループは協賛しています。

「よろしくお願いします!!」

当日は地元のチームから、小学生およそ50名が参加。
講師は元デンソーエアリービーズのリベロ・櫻井由香さん(写真右)、元日立リヴァーレのミドルブロッカー・嶋田美樹さん(写真左)、元デンソーエアリービーズのセッターで、海外でのプレー経験もある横山雅美さん(写真中央)の3人をお迎えしました。まずはあいさつをしてから、教室が始まりました。

ひろって・つないで・うって

レシーブ・トス・アタックの基本動作を、3つのグループに分かれて練習しました。 落ちそうなボールを手の甲で上げるレシーブ、 ボールの真下に入ってつなぐトス、 身体の軸をブレずに打ち抜くアタック…
第一線で活躍した講師たちの本格的な指導に、参加した子どもたちの目はキラキラ輝いていました。

挑戦すること、そして感謝すること

練習の後は、実戦形式のゲームを行いました。 講師も一緒にボールをつないで、アタック! 点が入ると、一緒に笑顔がこぼれます。
休憩時間には、Vリーグでプレーする選手の等身大パネルと一緒に、記念撮影! ゲームの後は小麦粉にまつわる○×クイズで盛り上がった後、講師の方のサイン会が行われました。

「ありがとうございました!!」

実際にVリーグの選手が使うネットで、同じコートで、同じ環境で、 いつものみんなとバレーボールをできていること。 応援してくれている保護者様や、チームの方々の支えがあること。 毎日に感謝して、教室は終了しました。 そんな皆さんに、日清製粉グループは商品の詰まったお土産をプレゼントしました。

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