2018年9月

ジャパンビーチバレーボールツアー2018ファイナル グランフロント大阪大会を応援!

ジャパンビーチバレーボールツアー2018ファイナル グランフロント大阪大会を応援! ジャパンビーチバレーボールツアー2018ファイナル グランフロント大阪大会を応援!

2018シーズンの王者を決める大会が開催!

国内ビーチバレーボールシーズンを締めくくる「ジャパンビーチバレーボールツアー2018ファイナル グランフロント大阪大会」が、9月22日(土)・23日(日)の2日間に亘って開催されました。

ジャパンビーチバレーボールツアー2018ファイナル グランフロント大阪大会は、4月の第1戦から9月の第9戦まで開催されたジャパンビーチバレーボールツアー2018のチーム成績上位6チームと、JVA(日本バレーボール協会)ビーチバレーボール・オフィシャルポイント上位2チームの計8チームのみが出場できる大会。

今年は5回目の大会(第1回大会2014年)で、昨年より3,000人も上回る過去最高の観客動員数27,800人を2日間で記録し、グランフロント大阪 うめきた広場は大いなる賑わいを見せました。

1964年開催の東京オリンピックで正式種目となったバレーボールより遅れること30年。
1996年のアトランタオリンピックより男女とも正式種目となったビーチバレーボール。
オリンピック競技として次第に人気が高まっており、2018女子バレーボール世界選手権(世界バレー)に代表されるように、昨今のバレーボール人気とも相まって、このグランフロント大阪 うめきた広場では、日本一を決定する熱い戦いに27,800人が釘づけとなりました。

ビーチバレーボールとは

ビーチバレーボールは、21点先取のラリーポイント制、1試合3セットマッチで行われます。
(インドアのバレーボールは、25点先取のラリーポイント制、1試合5セットマッチ)
コートの広さは片面8m×8mで、インドアでのバレーより1m狭いものの、 ネットの高さは男子が2m43cm、女子が2m24cmと、何と砂の上にもかかわらずインドアでのバレーボールと同じ高さなのが特徴です。

その広さと高さを2人だけでカバーするのがビーチバレーボールの見どころ。
縦横無尽に駆け回る選手たちの躍動と、チームメイトの息の合った連係プレーに注目です。
相手チームには見えないよう腰の後ろでサインを送るシーンを会場に足を運んで直に見れば、より一層ビーチバレーボールを楽しめます。

日本一が決定!試合の結末は・・・

試合は男女それぞれ4チーム×2プールに分けた総当たり戦。各プールの上位2チームが決勝トーナメントに進出し、準決勝・決勝が行われました。

男子決勝は髙橋巧・石島雄介チームと上場雄也・永井雄太チームが対戦。会場のボルテージも高まっていく中、フルセットで髙橋巧・石島雄介チームが優勝しました。

女子決勝は、村上めぐみ・石井美樹チームと溝江明香・橋本涼加チームが対戦し、村上めぐみ・石井美樹チームが2セットを連取し優勝。見事ファイナル3連覇を成し遂げました。

優勝チームには副賞を贈呈

優勝した髙橋巧・石島雄介チーム、村上めぐみ・石井美樹チームには、日清フーズ 青の洞窟プレミアムセットを贈呈しました。
ビーチバレーボールがオリンピックの正式種目となってから早20年が過ぎ、インドアでのバレーボールとともに年々人気が高まっています。

日清製粉グループは、これからもビーチバレーボールを応援していきます。

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