2018年9月/10月

2018女子バレーボール世界選手権(世界バレー)を応援!

2018女子バレーボール世界選手権(世界バレー)を応援! 2018女子バレーボール世界選手権(世界バレー)を応援!

バレーボールの世界一を決める大会がついに開幕!

女子バレーボールの世界一を決める大会「2018女子バレーボール世界選手権(以下、世界バレー)」が、9月29日(土)から10月20日(土)までの22日間に亘り開催されました。

118チームによる国と地域が1年以上の予選を行い、勝ち抜いた22チームと前大会優勝のアメリカ、そして開催国日本の全24チームによる熱い戦いが繰り広げられました。

4年に一度の大会「世界バレー」とは

世界バレーはFIVB(国際バレーボール連盟)が創設したバレーボールの世界大会。
サッカーワールドカップにも迫る規模で、男子は1949年、女子は1952年から続く歴史のある大会です。

18回目の今大会は、2010年以来8年ぶりに日本での開催。
1次ラウンドから3次ラウンド、そして決勝ラウンドまでの全103試合が全国6つの地域(北海道、神奈川県、静岡県、愛知県、大阪府、兵庫県)で行われました。

全日本女子は、過去7個のメダルを獲得した歴代2位のメダルホルダー。
2010年大会では32年ぶりにメダルを獲得し、今大会でもファンの期待が高まります。

2大会ぶりのメダル獲得を目指す火の鳥NIPPON

会場には観客席を埋め尽くすほどのファンが駆けつけ、日本の声援が響き渡るなか、火の鳥NIPPONは初戦アルゼンチンに快勝。その勢いで1次ラウンドを見事2位で通過。

2次ラウンドでは世界ランキング3位の強敵セルビアを破るなど、勝負強さを見せ、2位で3次ラウンドへと駒を進めました。

3次ラウンドではセルビア、イタリアに惜しくも敗戦。 5位決定戦に臨んだものの、前大会優勝のアメリカに1-3で敗れ、火の鳥NIPPONは今大会を6位で終えました。
残念ながらメダル獲得とはならなかったものの、1プレーごとに会場を盛り上げ、夢と希望を与えてくれた火の鳥NIPPON。ファンからは惜しみない拍手が送られました。

決勝は横浜アリーナで行われ、 世界ランキング3位のセルビアと同7位のイタリアの一戦となりました。両者一歩も譲らずの打ち合いとなり、最終セットまでもつれ込む展開に。
激闘の末、セルビアが3-2でイタリアを下し、世界バレー初優勝を飾りました。

ブースには約7,000人が来場

横浜アリーナの日清製粉グループ特設ブースでは、フォトスポットとして、全日本選手の等身大パネルとジャンボパッケージを設置。

来場された方に日清 水溶きいらずのとろみ上手をお配りし、 「これCMで見たわよ!」
「これ使ってみたかったのよ!」
「これ家で使ってるわ」
など大変喜んでいただきました。

日清製粉グループは、これからも食を通して、バレーボール競技を応援していきます。

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