2018年11月

2018-19 V.LEAGUE DIVISION1(V1) WOMEN開幕戦を応援!

2018-19 V.LEAGUE DIVISION1(V1) WOMEN開幕戦を応援! 2018-19 V.LEAGUE DIVISION1(V1) WOMEN開幕戦を応援!

日本バレーボールのトップリーグ「V.LEAGUE」が開幕!

バレーボール国内最高峰リーグ「V.LEAGUE」が、2018-19シーズンより装いも新たにスタート。1部リーグである「V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN」が、11月3日(土)に開幕しました。

イースタンカンファレンス(6チーム)とウエスタンカンファレンス(5チーム)に分かれ、全11チームで戦いを繰り広げます。

観戦の面白さが増すバレーボール「キホンのキ」

「V.LEAGUE」をより楽しむために、バレーボールの基本である「ポジション」と「ローテーション」についてご紹介します。

バレーボールの主なポジションは5つに分けられます。

チームの得点源アタックを担うアウトサイドヒッター(OH)、センターに位置する攻守の要のミドルブロッカー(MB)、攻撃専門のオポジット(OP)、トスで攻撃の起点をつくる司令塔のセッター(S)、守備専門のリベロ(L)の5つ。

前衛のアウトサイドヒッター、ミドルブロッカーと対角を組む後衛には、同じポジションの選手を配置するのが基本。オポジットの対角にはセッターを配置します。

オポジットはサーブレシーブをせず、後衛にいるときも常にバックアタック(アタックラインの後ろから打つスパイク)に入る攻撃専門のポジション。逆にリベロは守備専門で、スパイク、ブロック、サーブなどの攻撃的プレーには参加できません。

次に、ローテーションについて。
前衛と後衛に3人ずつ配置し、サーブ権を得た後、ポジションを時計回りに1つずつ移動します。

サーブはの位置の選手が打ちます。
後衛に回った選手はブロックができず、スパイクを打つ際もバックアタックでしか攻撃に参加できません。

ローテーションによって攻撃に強弱がつき、ゲームに変化が生じるため、ポジションとローテーションに着目して観戦すれば、より一層V.LEAGUEを楽しめます。

開幕戦の行方は・・・

駒沢オリンピック公園総合運動場体育館で行われた開幕戦第1試合は、イースタンカンファレンスのデンソーエアリービーズとNECレッドロケッツの対戦。NECレッドロケッツが3-0でデンソーエアリービーズに勝利しました。

第2試合はウエスタンカンファレンスの久光製薬スプリングスと東レアローズの対戦となり、久光製薬スプリングスが3-0で東レアローズを下しました。

最も活躍した選手(VOM)へ日清フーズの商品を贈呈

試合後に、最も活躍した選手に贈られる「VOM(V.LEAGUER Of The Match)」の表彰を実施。

第1試合ではNECレッドロケッツの廣瀬七海選手、第2試合では久光製薬スプリングスの今村優香選手に、日清フーズ 青の洞窟プレミアムセットを贈呈しました。

  • NECレッドロケッツの廣瀬七海選手(右)
    ポジションはアウトサイドヒッター(OH)

  • 久光製薬スプリングスの今村優香選手(右)
    ポジションはアウトサイドヒッター(OH)

特設ブースでは日清フーズの商品をプレゼント

来場者入口では、抽選で日清フーズの商品が当たる日清製粉グループ Presents ラッキーカードを配布。

第2試合終了後にビジョンにて抽選番号を発表し、当選された方に、日清フーズ 青の洞窟スパゲッティとフジッリをプレゼントしました。

日清製粉グループは、これからも食を通して、V.LEAGUE DIVISION1(V1) MEN/WOMENを応援していきます。

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