日清製粉グループは
TNBBベースボール教室を
応援しています!

©朝日学生新聞社

第3回ベースボール教室!

9月10日、東京都昭島市のネッツ多摩昭島スタジアムにて、公益財団法人東京都軟式野球連盟(TNBB)が主催し、日清製粉グループ本社が特別協賛する「TNBBベースボール教室」が開催されました。今年度3回目となる教室は、小学1年生から3年生までの49人が集まり、開校式は日清製粉グループ本社広報部長・町田英樹の挨拶から始まりました。
講師は2度目の指導となる、元日本ハムの投手・西崎幸広さん、元ヤクルトスワローズの内野手・宮本慎也さんをお迎えしました。

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まずは基本指導

投球指導は西崎さんから「スピンのかけ方」について。まだ小さい子どもたちに目線を合わせるよう膝をつきながら、丁寧にボールの握り方を指導していただき、保護者の方も参加してキャッチボールを楽しみました。
打撃指導は宮本さんから、バットを水平に振る「レベルスイング」のコツとして「腕をぐっと後ろに引くように」と実演を交え、指導していただきました。

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基本練習の後は実践

2チームに分かれてオリジナルルールの「ティーボールゲーム」で大いに盛り上がりました。参加した子どもたちは「バッティングを褒めてもらえた」と嬉しそうに話してくれ、保護者の方からも「貴重な経験ができてよかった」というお言葉をいただきました。

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基本練習の後は実践

2チームに分かれてオリジナルルールの「ティーボールゲーム」で大いに盛り上がりました。参加した子どもたちは「バッティングを褒めてもらえた」と嬉しそうに話してくれ、保護者の方からも「貴重な経験ができてよかった」というお言葉をいただきました。

「食べること」も夢への一歩

閉校式で西崎さんは「ユニホームを洗ってくれたり、指導してくれる人たちへの感謝の気持ちを忘れずに」と語り、宮本さんは「たくさん食べて体を大きくしてスポーツを頑張って」と体づくりの大切さも呼びかけました。
今年度の「TNBBベースボール教室」は、あと2回開催する予定です。日清製粉グループは、夢を追いかける子どもたちの健康も応援しています。

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