日清製粉グループは
TNBBベースボール教室を
応援しています!

©朝日学生新聞社

今年度最後の「TNBBベースボール教室」

公益財団法人東京都軟式野球連盟(TNBB)が主催し、日清製粉グループ本社が特別協賛する「TNBBベースボール教室」の5回目の教室が11月27日、東京都世田谷区の世田谷区立総合運動野球場で開催され、小学1~3年生48人が野球を楽しみました。
講師は、元日本ハムの投手・西崎幸広さんと元ヤクルトスワローズの内野手・宮本慎也さんをお迎えしました。開校式で「少し寒いですが集中してやりましょう」とのかけ声に「はいっ!」と元気な返事をして、教室がスタートしました。

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「練習も相手のことを考えて」

投げ方の基本指導では、西崎さんがボールの握り方を指導しました。「投げるときは肘を肩から上にあげることを意識しよう」とアドバイス。その後、親子でペアを組んでキャッチボールを楽しみました。「相手のことを考えて捕りやすいボールを投げてあげることが大切です。」という西崎さんは宮本さんとグラウンドを回りながら投げ方や捕り方を指導しました。
走塁と打撃の基本は宮本さんが指導。一塁の駆け抜け方やベースの踏み方などを説明し、走塁練習に取り組みました。打撃指導ではバットの握り方から始め、バットを水平に振る「レベルスイング」を指導しました。

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いつのまにかポカポカ

参加した子どもたちは「走塁が勉強になった」「ナイスバッティングってほめられた!」と嬉しそうに話してくれました。最後のティーボールゲームも寒さを忘れるほど、大いに盛り上がり、興奮冷めやらぬまま閉校式となりました。

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いつのまにかポカポカ

参加した子どもたちは「走塁が勉強になった」「ナイスバッティングってほめられた!」と嬉しそうに話してくれました。最後のティーボールゲームも寒さを忘れるほど、大いに盛り上がり、興奮冷めやらぬまま閉校式となりました。

「感謝」と「続けること」が大切

閉校式で西崎さんは「グローブやユニホームを買ってくれる両親に感謝の気持ちで野球をしよう」と話し、宮本さんは「野球はすばらしいスポーツです。長く続けてほしいです。」と締めくくりました。
「元プロ野球選手の指導を通して、子どもたちにもっともっと野球を好きになってもらいたい――。」日清製粉グループはその想いで子どもたちの夢を応援してきました。これからも子どもたちの夢と健康を応援していきます。

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