日清ファルマ共催セミナー
「NMNを中心とする
健康長寿社会の未来
臓器間コミュニケーションを
高めて
健康長寿を実現する」
老化・寿命研究の最先端を牽引する
今井眞一郎卓越教授が解説

  • イベント

2023年11月24日

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日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(取締役社長:田中 秀邦)は、一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構(代表理事:今井 眞一郎)と共同で、セミナー「NMNを中心とする健康長寿社会の未来臓器間コミュニケーションを高めて健康長寿を実現する」を、本年12月4日(月)に開催します。

当社は、日清製粉グループの企業理念である「健康で豊かな生活づくりに貢献する」ため、長年のビタミン研究やコエンザイムQ10の開発など、これまでに培われた技術やノウハウを生かし、ファインケミカル事業に加え、健康食品・サプリメント事業を展開しています。
お客様の「心身の健康実感パートナー」になることをミッションに掲げ、あらゆる世代の充実した人生を支えたいと願い、長寿時代を生き抜くために役立つ健康情報の発信にも取り組んでおり、その一環として、今回、当社は、NMN※1に関するセミナーを共催します。

  • ※1 NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド):生命活動に不可欠な体内でのエネルギーを生み出すために必要な成分。

脳の奥深くにある「視床下部」と「脂肪組織」や「骨格筋」とのコミュニケーションが、老化と寿命の制御に重要な働きをしており、NMNがこうしたコミュニケーションを支える大事な働きをしていることが最先端の老化・寿命研究でわかってきました。
本セミナーは、こうした臓器間のコミュニケーションの重要性に焦点を当て、NMNの重要性とともに、「プロダクティブ・エイジング※2」を実現する方法について、長年にわたり老化寿命研究の最先端を牽引してきた今井眞一郎卓越教授が参加者と一緒に考える内容となっています。

  • ※2 高齢者が身体的にも精神的にも健康を保って人生を楽しみ、長年培ってきた経験を生かして生産性を維持し、社会に貢献しながら年齢を重ねる生き方。

今井 眞一郎卓越教授 略歴

ワシントン大学医学部(米国ミズーリ州・セントルイス)
テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授
一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構(IRPA)代表理事
医学博士

1964年東京生まれ。1989年慶應義塾大学医学部卒業。1987年から細胞の老化をテーマに老化・寿命研究を開始、1997年に渡米、マサチューセッツ工科大学のレニーグアランテ教授の研究室で、老化・寿命のメカニズムの研究を続ける。2000年にサーチュインという全く新しい酵素の働きが老化・寿命の制御に重要であることを発見。2001年米国ミズーリ州セントルイスのワシントン大学医学部に助教授として着任。2008年准教授(テニュア)、2013年教授に就任。2023年、ワシントン大学より、テオドール&バーサ・ブライアン卓越教授の称号を授与される。哺乳類の老化・寿命制御のメカニズム解明と、NMNを中心とする抗老化方法論の開発をテーマとし、世界の老化・寿命研究の最先端をリードする。

  • 日時:2023年12月4日(月) 16:00~17:30 ※質疑応答の時間を含む
  • 対象:老化・長寿研究と健康長寿社会の未来にご興味のあるすべての方々
  • 開催場所:イイノカンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2丁目11 飯野ビルディング4階 Room B
  • 共催:一般社団法人プロダクティブ・エイジング研究機構、日清ファルマ株式会社
  • 特別協賛:三井住友信託銀行株式会社
  • 協力:一般社団法人日本医療国際化機構

セミナーに関するお問い合わせ先
講演会事務局 メール:info@irpa.ne.jp

この件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社日清製粉グループ本社
総務本部 広報部 担当:山口・淺倉・神田
電話:03-5282-6650
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