たこ焼き

たこ焼き
調理時間

30

エネルギー

702kcal

塩分量

5.30g

エネルギー・食塩量は1人分の値です

材料

72個分

日清 フラワー(薄力小麦粉) 300g
たこ(足) 200~250g
(L) 3個
だし 1100ml(カップ5・1/2)
しょうゆ 小さじ1
小さじ1/2
天かす 適量
サラダ油 適量
ソース 適量

作り方

1

たこの足を、吸盤の部分が1片に1個必ず入るように切り分ける。
足先の細い部分は大きめに切り、太い部分は半割りにしてから1〜1.5cm程度の長さに切って均等の大きさになるようする。

2

卵を泡立て器で切るように横に混ぜ、冷やしておいただしをあわせる。次に薄力小麦粉を2、3回に分けて入れる。粉を泡立て器でやさしく沈めてから、横に混ぜる。しょゆ小さじ1、塩小さじ1/2を入れて混ぜたら生地は完成。
5mmぐらいのダマなら残っていてもOK。生地を焼く前には、1回分の量を目安に計量カップに移しておく。

3

スイッチを入れ(電気式:200〜220℃ ガス式:中〜強火)、油をひく。穴の中だけでなく鉄板のフチまで塗る。
1つ1つの穴に入れようとせず、中央目掛けて一気に流し、フチ全面を覆うように全体に流し入れる。
生地はだしが多く、粉が底に沈殿しやすくなっているため、流し入れる前には、必ず底からしっかり混ぜる。

4

すぐにたこを1つずつ入れ、天かすをぱらぱらっと全体にまんべんなく散らす。
たこ焼き返しで、鉄板の周囲をなぞって持ち上がるようになったら、穴に合わせて、生地を四角に仕切っておく。

5

たこ焼き返しを穴の底に滑らせるように回転させる。一度に180度回転させるのではなく、まずは90度の角度に「起こす」ことがポイント。
このようにすることで、「外がカリっ中はとろっ」とした本場のたこ焼ききに。

6

全てを90度に返し終えたら、さらに90度回転させて、完全に裏返す。さらに繰り返し全体をまんべんなくひっくり返す。ある程度丸くなっても、常にこまめに回転させて動かし続けることがポイント。
最初は形が悪くても、飛び出た部分を穴の中へ入れて回し続けると、最後には綺麗な球体に焼きあがる。

7

たこ焼ききの表面が乾いてきたら、表面に油をぽんぽんとつける。これで表面がカリっとし、おいしいたこ焼きが出来上がる。
たこ焼きき器によっては、穴の場所によって火力が異なるので様子を見ながら場所を入れ替える。
たこ焼きから湯気が立ち始めキツネ色になったら、お皿に盛って、ソースと、お好みでかつお節・青のりをかける。

One Point

基本のたこ焼きの作り方や、おいしく仕上げるコツ、本格的に楽しみたい方のためのオリジナル道具の作り方などを、画像とあわせて分かりやすくご紹介しています。
こむぎ粉くらぶ「たこ焼きを焼こう」

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