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パスタ リゾット スープ ビッツァ
カーニバルのラザニア

日本で広く知られるのは、ホワイトソースとミートソースを使った
エミリア風のラザニアですが、これはナポリの伝統料理。
粗挽きソーセージやサラミ、ミートボールなど具だくさんで
とてもリッチなラザニアですが、不思議と重さを感じさせません。
ここでは手早くできるトマトソースで仕上げるレシピをご紹介しましょう。


材料
【約4〜5人分(25×20×5cmの耐熱容器を使用)】
※トマトソースの作り方は「カッペリーニのイタリアンオムレツ」をご覧ください。
ラザニア:250g
トマトソース:350cc
合挽き肉:100g
溶き卵:1/4個分
パルメザンチーズ:大さじ1/2
牛乳:大さじ1/2
日清おいしいパン粉(生):大さじ1
イタリアンパセリ(粗みじん切り):1枝
粗挽きソーセージ:2〜3本
サラミソーセージ:50g
モッツァレラチーズ:1個
ゆで卵:2個
パルメザンチーズ:30g
スイートバジル:1枝
オリーブオイル:適量
揚げ油:適量
バター:大さじ1〜2
塩・こしょう:適量
※写真は使用する主な材料です。分量は4人分ではありません。
作り方
1 ラザニアは塩を加えた熱湯でアルデンテにゆでた後、冷水につけてしめ、水気をよく拭き取る。
2 ボウルに合挽き肉、溶き卵、パルメザンチーズ(大さじ1/2)、牛乳、パン粉、イタリアンパセリ、塩・こしょうを合わせ入れ、粘りが出るまで練る。
3 手のひらにオリーブ油をつけて(2)を棒状にして握り、写真のように指先大の小さいミートボールを作る。
4 (3)のミートボールを170度に熱した油で素揚げする。

5 粗挽きソーセージはフライパンでソテーし、粗熱がとれたら食べやすい大きさに切る。

6 サラミソーセージ、モッツァレラチーズは小さく切り分け、ゆで卵はスライスする。

7 耐熱容器の底と側面にバターを塗り、さらに底にはトマトソースも塗ってから、ラザニア生地を容器の外側に少しはみ出すように敷き詰める。

8 (7)の上にトマトソースを塗り、粗挽きソーセージ、サラミソーセージ、ミートボール、ゆで卵、モッツァレラチーズ、スイートバジルを写真のようにおいてからパルメザンチーズ(30g)の約半量をふり、容器の外側にはみ出していたラザニア生地を容器の内側に返す。

9 (8)のラザニア生地が敷かれていない部分に新しいラザニア生地を敷き詰め、同じ要領で具と生地の層をもう一層つくり、いちばん上にはトマトソースを塗ってスイートバジルをのせ、残りのパルメザンチーズをふる。

10 170℃に温めたオーブンに(8)を入れ、約30分ほど焼く。

調理のポイント
ラザニアは長方形のシート状のパスタ。ここでは乾燥パスタを使っています。乾燥パスタは割れやすいので扱いに注意しましょう。また、ラザニアはとてもくっつきやすいので、塩を加えたたっぷりの熱湯に1枚ずつ入れ、常に菜箸でかき混ぜながらゆでましょう。パッケージのゆで時間表示を目安にし、1枚すくい上げて柔らかくなっていたら、柄つきのざるなどですくい、冷水にとって冷やします。冷やすことでパスタがひきしまります。冷やしたパスタはキッチンペーパーか乾いたふきんの上に重ならないようにのせて水気をきりましょう。
本場・ナポリでは牛かたまり肉とトマトでじっくり煮込んだ「ラグー」で作りますが、このレシピでは手軽にできるシンプルなトマトソースを使っています。このトマトソースはパスタだけでなく、肉、魚、卵、野菜どんな料理にも使える万能ソース。多めに作って小分けにして冷凍しておくと、使うときに便利です。
ミートボールを美味しく仕上げるポイントは、種を粘りが出るまでよく練ることです。
イタリア風のスパイシーな生ソーセージを使えば、本場・ナポリ風に仕上がります。

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