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CSRの窓 経営体制

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コーポレートガバナンス

私たちの
基本姿勢
「社員が誇りに思えるグループであり続ける」「長期的に見たグループ価値を増大する」ためには企業統治(コーポレートガバナンス)と内部統制の強化が重要であると認識しています。
日清製粉グループの業務執行体制、経営・監査および内部統制の仕組み
図
PLAN
当社グループは、持続的な成長と長期的な企業価値の極大化を目指して、機能的な経営体制の整備と責任の明確化を図るとともに、株主をはじめとする各ステークホルダーの立場を尊重し、透明性が高く、迅速かつ適切に意思決定を行う経営を推進することをコーポレートガバナンスに関する基本的な考え方としております。
基本的な仕組みと体制
  • 持株会社が常に事業子会社を株主の視点から評価・監督する仕組みを導入しています。
  • 迅速な意思決定と事業遂行を実現するため、執行役員制度を導入しています。
  • 社外取締役・社外監査役により経営の透明性の向上に努めています(社外取締役2名、社外監査役3名)。
  • 業務監督機関としての取締役会のほかにグループおよび各事業会社の経営に関する重要事項について協議・情報交換を行うために社内の取締役・監査役を中心にメンバー構成した「グループ運営会議」を設置しています。
  • 内部監査においては法の定める監査役機能の強化に加え、環境保全、品質管理、設備など専門監査も制度化しています。持株会社に内部監査部門として内部統制部、設備・安全監査担当、環境監査担当、品質保証監査担当の合計36名の専門スタッフを配置しています。
  • CSRへの取組み促進を目的とした社内の取締役などを委員とする社会委員会(年3回以上開催し、年1回活動状況を取締役会に報告している)、リスクマネジメントシステム構築・整備などを目的とした日清製粉グループ本社社長を委員長とするリスクマネジメント委員会(原則年1回、必要に応じて随時開催し、年1回「グループ運営会議」に活動状況を報告している)、その他人事、環境、安全衛生などに関する各種委員会を設置しております。

内部統制システム

当社グループでは、内部統制システムを「企業が抱えるリスクへの対策を構築する仕組み」であり、「経営トップをはじめとする組織の全員が取り組む業務」であると定め、金融商品取引法が求める範囲を超えてグループ全体において広く内部統制システムの再構築を行い、専任組織によるモニタリングを実施するとともにその維持・改善に努めています。