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CSRの窓 社会活動

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お取引先とともに

私たちの
基本姿勢
公正かつ自由な競争原則のもと、相互信頼をベースに相手の立場を尊重してその成果をともに分かち合うことにより、共存・共栄を図ります。また、お取引先の選定において、社会規範を遵守する企業を選定することを目的に、お取引先との契約書に「反社会的勢力」に該当しない旨の表明を記載するよう努めます。更に、海外でパートナー企業を検討する際には、その国の商習慣や贈収賄が発生するリスクを考慮して、事前調査において腐敗行為の有無の確認をしています。
PLAN
お取引先(サプライヤー)の立場を尊重し、共存・共栄を図る
DO
  • 関連法令の遵守
  • 公正な取引
  • お取引先との協働による品質保証
  • 機密情報の管理徹底と知的財産権の保護
CHECK & ACTION
良好なパートナーシップの強化

当社グループでは、商品・サービスの品質や供給力、実績などを公正に評価してお取引先を選定しています。ご提供いただく原料・資材やサービスを通じて信頼関係を築き、社会の一員として、ともによりよい社会実現のために努力していきます。

企業倫理・社会規範の遵守

社員は自らの行動に関し、法令や企業倫理および社会規範を遵守し、公正な取引を推進します。

独占禁止法の周知徹底

当社グループでは生産・販売・購買等の各分野において独占禁止法を遵守し、公正で自由な競争のなかで事業活動を推進しています。販売取引において想定される具体的事例などを紹介した「独占禁止法遵守マニュアル」を作成し、説明会開催などにより社員に徹底しています。

インサイダー取引規制の遵守

社員はその職務に関して知り得た非公開の重要情報の取り扱いには十分留意し、この情報をもとにした当該会社の株式売買等を行いません。

不正な利益供与の禁止

社員は不正な利益供与・接待・贈答を行わず、お取引先や業界等に対しても、社会通念上の節度を守ります。また、市民社会の秩序や安全に脅威を与えるような反社会的な勢力からの不当な要求には、屈することなく毅然として対決します。

下請法(下請代金支払遅延防止法)への対応

当社グループでは公正な取引を実践するために、「下請法遵守マニュアル」を作成し、運用を徹底するよう努めています。また、グループ内の関係部署に対して随時社内調査を実施し、下請法の違反を未然に防止するようにしています。

お取引先との協働による品質保証

定期的な勉強会の開催(日清製粉(株))

写真
バルク車

小麦粉を直接積み込むバルク車のタンク内は常に衛生的な状態を保つよう清掃の頻度や方法が決められ、ハッチや部品の取り扱いなど、きめ細かい手順が定められています。輸送を担う運送会社との勉強会を定期的に実施し、日清製粉(株)の責任として管理しています。

お取引先への訪問(日清フーズ(株))

原材料を調達するにあたり、お取引先には、原材料が規格を満たしていることを証明する規格書や保証書を発行していただいています。また、開発担当者や品質管理担当者がお取引先を訪問し、原材料が当社の規格を満たしているかどうか確認します。

CSRに関するサプライヤーへの働きかけ(日清エンジニアリング(株))

  • 生産加工設備の設計・工事等を行う日清エンジニアリングでは、CSRの観点から、「プロジェクト管理規程」に定めるワークフローに基づき、下請会社等に対して、関係法令を順守していただく立場として、以下の取り組みを実施しています。
    • 工事現場ごとに下請会社等における年少者の有無を確認し、年少者がいる場合に下請会社等が法令上の規制を順守することを求めています。
    • 強制労働防止の観点から、工事現場ごとに下請会社等が法令上の規制を超える過度な労働を強制していないかを確認しています。
  • サプライヤーの環境課題に対する管理状況を確認するため、新規サプライヤーの採用時に、環境課題への取組み状況に関する情報を取得しています。なおその際、担当者の負担を軽減するため、ISO14001の認証取得有無の確認によって行うこととしています。

下請会社等に対する安全の要請

  • 工事現場関係の労働者の災害防止に寄与することを目的として、個々の工事現場の統括管理義務者が組織する「災害防止協議会」を設けています。自社と下請会社等の双方を協議会の構成員とし、積極的な安全衛生活動推進を求めています。
  • 「災害防止協議会」は月1回以上開催することとし、作業場内の巡視、作業間の連絡・調整、安全衛生に関する諸行事、労働災害防止に関する事項等を協議し、関係労働者に周知徹底させています。

下請会社等におけるキャパシティ・ビルディング

  • 工事現場ごとに新規に入場する下請会社等に対し、次の事項をはじめとした安全衛生教育を実施しています。
    • 安全に関する全般的な遵守事項
    • 担当する作業内容に関連した安全対策
    • 緊急時の処置及び連絡
  • また、「工事協力会社作業管理基準」を設け、委託元とサプライヤーが協力して安全かつ円滑な工事運営体制、安全施工のためのサイクル、工事管理、災害・事故報告について定めています。

環境に配慮した包装資材の選定指針

当社グループでは「環境に配慮した包装資材の選定指針」を制定しています。印刷会社と連携し、包装資材を編成する個々の素材の環境負荷を定め、簡易に包装資材の環境負荷を算出し、「セイフティレビュー」の評価項目としています。

「環境に配慮した包装資材の選定指針」(抜粋)

環境に配慮した包装の基本事項
  1. 包装資材として必要な機能を満たし、環境負荷を極力抑えたもの
  2. 重量及び容積の削減が図られているもの
  3. 分別収集が容易であり、かつリサイクルが確実にできるもの
  4. リユースが可能であり、かつ回収が確実に安価でできるもの
  5. 製品への臭い等の影響を与えず、焼却時等に処理困難な有害物質を発生しないもの
  6. 原料確保、加工、包装、リサイクル時に環境負荷の少ないもの

2002年5月制定

グリーン購入・調達

製品やサービスを購入する際、環境への負荷ができるだけ少ないものを優先的に選択することを「グリーン購入」といいます。当社グループは、「日清製粉グループ“オフィス・サプライ”グリーン購入ガイドライン」を定めています。文具・事務用品や事務機器類の購入に際しては、品質や価格だけでなく環境に与える負荷が小さい製品を優先的に購入する活動を推進しています。
2016年度のグリーン購入率は54.8%でした。

日清製粉グループ“オフィス・サプライ”グリーン購入ガイドライン(抜粋)
〔購入原則〕
  1. 資源採取から廃棄までの製品ライフサイクルにおける環境負荷を考慮して購入する(汚染物質の削減、省エネ省資源、持続可能な資源採取、長期間使用可能、リサイクル可能、再生資材の利用、処理・処分の容易性など) 。
  2. 環境保全に積極的な事業者が製造し、又は販売する製品を購入する。

機密情報の管理徹底と知的財産権の保護

社員は取引を通じて知り得たお取引先の各種機密情報の重要性を十分に認識し、その管理を徹底するとともに、不正あるいは不用意に利用・開示しません。また、知的財産権(著作権・商標権・特許権等)の保護に努め、他人の権利の侵害や不正使用を行いません。