• ホーム
  • 企業情報
  • ニュースリリース
  • 2004年3月10日 製粉業界初、プレミックス業界初AIBの適正製造規範監査制度で“SUPERIOR”評価日清製粉(株)知多工場、日清サイロ(株)知多事業所、日清フーズ(株)館林工場にて�

製粉業界初、プレミックス業界初
AIBの適正製造規範監査制度で“SUPERIOR”評価
日清製粉(株)知多工場、日清サイロ(株)知多事業所、日清フーズ(株)館林工場にて�

日清製粉グループの日清製粉(株)(社長 新倉英隆)の知多工場及び日清サイロ(株)(社長 藤井 清彦)知多事業所、及び日清フーズ(株)(社長 長谷川 浩嗣)館林工場においてAIB(American Institute of Baking)が実施しているGMP-audit(適正製造規範監査制度)を受審し、国内の製粉工場及びプレミックス工場としては初めて「SUPERIOR」(*)の高い評価を受けました。すでに日清製粉(株)知多工場は2002年1月に製粉業界初の「EXCELLENT」(*)の評価を、日清フーズ(株)館林工場でも2003年5月にプレミックス業界初の「EXCELLENT」の評価を受けており、今回さらに上位ランクを受審したことになります。

この監査制度はアメリカにおいてAIBのFood Safety部が約50年前から実施している歴史ある制度で、食品製造に関する品質管理体制を客観的に評価することで高い権威を持っており、現在世界74ヶ国において指導・監査が実施されています。日本では日本パン工業会が導入を推進し、2002年4月より日本パン技術研究所フードセイフティ部が本格的に実施しこの2年間に140事業所で指導・監査が実施されています。

このプログラムは食品事故を防止するためのフードセイフティに特化したもので すが、その内容は食品安全確保の徹底を促すもので、運転管理のほか建物や設備についても適正な保全・清掃がしやすいように設計されているかなどが主なチェックポイントとなっており、すでに導入した事業所からは、商品事故の減少、従業員のモラルの向上、品質および生産性の向上など高い評価を受けています。

日清製粉(株)及び日清フーズ(株)は、食品業界に求められる品質管理レベルが急速に高まっている状況に鑑み、従来より取組んでいるISO等に加え第三者評価のシステムとして今回の審査の有用性を評価し、今後も品質管理体制のより一層の強化充実を図るとともに安全な製品をお届けし、お客様に安心していただけるよう努力してまいります。

SUPERIOR 900点以上 1000点満点
  EXCELLENT 800点以上