日清ファルマ「おんなのQ10」のCMが
『今年のCM好感度ベスト1000銘柄』にランクイン

 日清製粉グループの日清ファルマ(社長:中村勝)が本年5月〜8月に放映しました、コエンザイムQ10配合のサプリメント「おんなのQ10」を中心としたCMが、12月10日、CMデータバンク/CM総合研究所が発表・認定した『今年のCM好感度ベスト1000銘柄<人と作品Who's Who>』にランクインいたしました。

「おんなのQ10」は、補酵素コエンザイムQ10とビタミン類を配合した美容サプリメントで、本年4月から関東圏のドラッグストアなどで販売され超人気となっております。
本CM「10年後が映る鏡編」は、若い女性3人が10年後を映し出すという不思議な鏡を覗き込み、10年後の自分の姿にショックを受けるというストーリー構成となっております。視聴者に向け、「10年後の自分を想像してみてください…」と暗示するメッセージを投げかけた後に、コエンザイムQ10を配合したサプリメント「おんなのQ10」を紹介し、サプリメントによるケアの重要性を訴求しています。
本CMのメッセージが、ターゲットとなる健康と美容に敏感な若い女性層に受け入れられ共感を得たことが、今回のランクインにつながったものと思われます。

CMデータバンク/CM総合研究所は毎月、首都圏識字人口1,500人にアンケートを実施し、CMが消費者にどの程度受け入れられているかを示すCM到達度を算出し、CM好感度ランキングとして発表しています。その総決算として、毎年12月に発表されるのが『今年のCM好感度ベスト1000銘柄<人と作品WHO'S WHO>』です。
今回対象となったCMは、2003年11月から2004年10月までの1年間に、東京キー5局で放映された9,408銘柄(17,845編/1,981社)を対象にしています。