本サイトでは、お客様に提供する情報やサービスの充実、本サイトの快適なご利用のために、クッキーを使用しています。本サイトをご利用いただく際には、クッキーの利用について同意いただいたものとみなします。本サイトで使用するクッキーについては、クッキーポリシーをご確認ください。
同意して閉じる

(財)食生活研究会
第15回『食と健康』講演会 開催

日清製粉グループが支援している(財)食生活研究会(理事長 藤巻 正生)は、「食と健康」をテーマに毎年講演会を開催しております。今回は本年2月19日に、板倉弘重氏、大賀圭治氏を講師に迎え、「ストレスと肥満」、及び「食料とバイオマス燃料の競合-激動する国際食料需給」をテーマに講演会を開催致します。

昭和16年に発足した(財)食生活研究会は、食生活の改善向上を目指して、講演会、研究助成、研究成果の刊行など、様々な活動を続けております。

日 時 平成20年2月19日(火) 14:00〜17:00
場 所 日本工業倶楽部  2階 大会堂   (定員 130名)
東京都千代田区丸の内1-4-6   TEL 03-3281-1805(当日のみ)
演 題
及 び
講師陣
【 第一部 】 「ストレスと肥満」     
    講師 板倉 弘重氏 (茨城キリスト教大学教授)

【 第二部 】 「食料とバイオマス燃料の競合-激動する国際食料需給」
    講師 大賀 圭治氏 (日本大学生物資源科学部教授)
参加料 無 料

(財)食生活研究会の概要

昭和16年、日清製粉(株)の創始者正田貞一郎翁は会社の拠出金100万円を基金とし、学会の権威者鈴木梅太郎、坂口謹一郎、水島三一郎各教授らと共に、農産物に関する科学的研究促進のため、財団法人農産化学研究会を設立されました。

戦後、食生活の変容に伴い、目的を「食糧の構成並びに食生活に関する科学的研究を行い、国民の食生活の改善向上に寄与する」とし、名称も「財団法人食生活研究会」と改称しました。

歴代の理事長は正田貞一郎、渋沢敬三、山際正道、正田英三郎の諸氏であり、現在は藤巻正生がその任にあります。
 尚、現在の基本財産は出捐者(株)日清製粉グループ本社からの12億2,872万円(平成19年3月末現在)です。

上記に対するお問い合わせは下記までお願いいたします。
(株)日清経営技術センター (TEL)03-5282-6550 大日方(オビナタ)


講師プロフィール

板倉 弘重氏 経歴

1936年生まれ。61年東京大学医学部卒業、同年同大学医学部第三内科に入局。67年東京大学大学院第一臨床課程修了。67年医学博士。74年米国カリフォルニア大学サンフランシスコ心臓血管研究所研究員。77年帰国後、東京大学医学部第三内科助手、講師を経て、国立健康・栄養研究所臨床栄養部長、定年退官後、同研究所名誉役員。00年より、茨城キリスト教大学生活科学部食物健康科学科教授、現在に至る。主な学会活動、日本臨床栄養学会理事長、同学会認定臨床栄養指導医、日本動脈硬化学会名誉会員、日本栄養・食糧学会名誉会員。
著書「抗酸化食品が体を守る」「高血圧症ーその原因と食事指導」「あなたに足りない肝臓食」「抗高脂血症薬の選び方と使い方」ほか多数。

大賀 圭治氏 経歴

1942年生まれ。1967東京大学農学部農業経済学科卒。同年農林省入省、77-80国際連合食糧農業機関(FAO在ローマ市)経済政策局商品部計量経済専門官、90国際食糧政策研究所(IFPRI在ワシントンDC)、94-98農林水産省国際農林水産業研究センター、98-04東京大学大学院農学生命科学研究科教授、04東京大学を定年退官、04-現在日本大学生物資源科学部教授(食品経済学科 国際環境経済学研究室)、05年東京大学名誉教授。05-現在日本大学生物資源科学部執行部研究担当。アジア太平洋経済会議日本委員会委員食料農業小委員会委員長。国連食糧農業機関(FAO)シニアコンサルタント(ASEAN食料安全保障モデル開発)。著書「2020年世界食糧需給予測」「食料と環境」ほか多数。