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日清エンジニアリング 「nano tech 2008」に出展

日清製粉グループのプラント・機器メーカーである日清エンジニアリング株式会社(本社:東京都中央区、社長:渡邊陽寛)は、本年2月13日から15日までの3日間、東京ビッグサイト(東京・有明)にて開催される「nano tech 2008 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議」に出展致します。

今回、当社ブースでは、長年の研究の末に確立した熱プラズマ法によるナノ粒子製造プロセスを紹介し、その技術を応用し生成に成功した窒化物、炭化物、フッ化物、合金などさまざまな種類のナノ粒子の電子顕微鏡写真とサンプルを展示します。当社では、受託加工としてナノ粒子をはじめとした多種多様な粉体を提供しており、今回の展示ではその技術の一端を紹介致します。

本年で7回目を迎える同展は、日本のみならず海外におけるナノテクノロジーの研究・開発の急激な進歩を背景に国内外400企業・団体が出展し、予定来場者数50,000名という世界最大規模の先端技術・製品の展示会です。

会    期: 2008年2月13日(水)〜15日(金) 10:00〜18:00
(最終日は17:00まで)
会    場: 東京ビッグサイト 東3・4・5・6ホール (当社ブース:B-35)
当社出展内容: ・熱プラズマ法によるナノ粒子製造技術
・酸化物ナノ粒子
・金属及び合金ナノ粒子
・窒化物、炭化物、フッ化物ナノ粒子
・熱プラズマ法による微粒子球状化技術

<参考>日清エンジニアリングのナノ粒子製造プロセス

高周波磁場内で発生する熱プラズマに供給された原料物質は一瞬のうちに蒸発します。その後、凝縮過程をへてナノ粒子が生成します。
クリーンな気相プロセスのため純度が高く、また、独自のテクノロジーにより分散性の良い、比較的粒子径の揃ったナノ粒子が製造できます。


高周波熱プラズマ