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CSRの窓 特集

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安心・安全な製品・サービスの提供

「安心」で選ばれる製品を目指して

日清製粉グループは、消費者の皆様においしく、安心・安全な食品を提供することを、何よりも大切に考えています。消費者の皆様に、心から食を楽しんでいただくため、小麦粉、ケーキミックス、パスタ、冷凍食品、健康食品など、さまざまな分野での安全の確保に取り組んでいます。

開発・調達から流通まで一貫した品質保証

食の安心のために、製品開発、原料調達から製造、物流にいたるまですべての工程で食品防御(フードディフェンス)を含めた安全性の確保に努め、消費者視点での品質保証を最優先に行っています。

食の安全のためのさまざまな取り組み

食品安全マネジメントシステムの認証取得

日清製粉グループは、国際規格である食品安全マネジメントシステムISO22000の導入に取り組んでいます。

2014年2月には、新たにオリエンタル酵母工業とパニーデリカが認証を取得しました。

  • ISO22000:食品衛生管理で世界的に認められているHACCPの食品安全ハザードリスク分析の手法を取り入れた新しい食品安全マネジメントシステム。
グループ各社の認証取得状況
取得年月 取得会社名
2005年11月 日清製粉(株)が、本社と国内11工場を一体としたマネジメントシステムを構築し認証を取得。(食品メーカーとしては国内初)
2007年 日清フーズ(株)、マ・マーマカロニ(株)、イニシオフーズ(株)が相次いで認証を取得。
2008年8月 日清製粉グループの海外事業場で初めて、新日清製粉食品(青島)有限公司が認証を取得。
2014年2月 オリエンタル酵母工業(株)、パニーデリカ(株)が認証を取得。

AIB食品安全統合基準による審査

AIB食品安全統合基準は、AIB(American Institute of Bakingアメリカ製パン研究所)が開発した食品安全指導・監査システムです。監査では原料の受け入れから製品の出荷まで、生産現場を中心に安全な製品を供給する体制が整っているかを確認します。日清製粉グループでは2001年から取り組みを開始し、多くの工場で製品安全管理水準の維持・向上に活用しています。

社員の意識を高める品質保証研修

食の安全性の確保には、何よりも社員の安全への意識づけが必要です。日清製粉グループでは毎年、各事業会社の研究開発・生産・営業業務にたずさわるすべての役員・社員を対象に品質保証研修を実施。品質保証に対する理解を深め、日常業務での実践を徹底するために、 一般的な衛生管理の方法から、当社グループの規範やルール、業界や行政の動向と関連規制の状況に至るまで、食品の安全に関する幅広い知識を学んでいます。

トレーサビリティの確保

日清製粉グループでは、使用原材料・製造・保管・物流等に関する各種データの記録管理を行うトレーサビリティ(生産履歴管理)の確保に努めています。これにより、正確で詳細な情報管理による「情報の信頼性」、そして万が一、事故が発生した際の迅速な原因究明や商品回収などの「食品の安全確保」の向上を図っています。

たとえば、当社グループのミックス工場ではすべての原材料に個々の原料情報を取り込んだバーコードラベルを貼り付けて、識別を行っております。原料の投入時にバーコード情報を読み込むことで、製品に使われたすべての原料の履歴を管理しています。このシステムの運用により、製品から原料を遡及するトレースバック、原料から製品を追跡するトレースフォワードをともに正確かつ短時間に行うことが可能です。

上田工場で「健康補助食品および原材料GMP」認定を取得

日清ファルマ上田工場は、公益財団法人日本健康・栄養食品協会から「健康補助食品および原材料GMP」の認定を取得しました。「健康補助食品および原材料GMP」は、原料の受け入れから包装、出荷までの全工程にわたり製造と管理の基準を示したガイドラインで、同協会が製造所の製造管理・品質管理のガイドラインへの適合状況を審査しています。厚生労働省は2012年3月から消費者に対して、健康補助食品を購入する際、GMP認定工場で製造されたものを推奨しています。

GMP(Good Manufacturing Practice)は、製造管理および品質管理に係る規範、基準の略。

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「GMP証書」

安心・安全への取り組みスペシャルサイト
「あんしんの礎」をリニューアル

日清製粉グループのホームページにあるスペシャルサイト「あんしんの礎」では、開発・調達から流通まで一貫した品質保証について、動画や写真をまじえてわかりやすくご紹介しています。

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