日清製粉グループ
「三鷹の森ジブリ美術館」で
開催される企画展示
『未来少年コナン展』
-漫画映画の魅力にせまる!-
に協賛

  • CSR

2022年5月27日

PDFダウンロード

日清製粉グループ(株式会社日清製粉グループ本社 取締役社長:見目 信樹)は、公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団が運営する「三鷹の森ジブリ美術館」(館長:安西 香月、入場予約制)において、本年5月28日(土)~2023年5月(予定)の期間に開催される企画展示『未来少年コナン展』―漫画映画の魅力にせまる!―に協賛します。

© NIPPON ANIMATION CO., LTD. © Studio Ghibli ©Museo d’Arte Ghibli

三鷹の森ジブリ美術館では、2001年10月の開館以来、一貫して「お客様に面白いものを提供し、楽しんでいただく」という考えのもと、様々な展示を行っています。
宮崎駿監督作品の特徴の一つに、“見終わったとき、前よりちょっぴり元気になっている自分がいる点”が挙げられます。今回の展示では、そんな宮崎駿監督作品の原点であり、根本を成す連続テレビアニメーションシリーズ『未来少年コナン』に焦点を当て、全26話の中に描かれた「漫画映画の魅力」を、ストーリーや登場する機械類、創作過程で描かれた設定資料やイメージボードなどを用いて紐解いていきます。

当社グループは、CSR活動の一環として2008年3月より、世界の良質なアニメーション作品を広く日本の人々に紹介する「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」事業への協賛を行ってきました。2011年6月からは、特定の作品や作家、スタジオ等に焦点を当てたテーマで毎年企画される「三鷹の森ジブリ美術館企画展示」に特別協賛を開始し、さらに2014年5月からは、より発展的な取り組みとして「三鷹の森ジブリ美術館」の活動全般に対する協賛を続けています。
また、2010年にはスタジオジブリ制作の当社グループのオリジナルキャラクター「コニャラ」も誕生しています。
そして、本年11月、愛知県長久手市の「愛・地球博記念公園(モリコロパーク)」内にオープンするスタジオジブリの世界を表現した公園施設「ジブリパーク」についても、「自然との共生」や「地域との共存」に取り組むジブリパークの理念に共感し、オフィシャルパートナーとなりました。当社グループはスタジオジブリと今後も様々な取り組みを行っていきます。

  • 所在地:東京都三鷹市下連雀1-1-83(都立井の頭恩賜公園西園内)
  • 入館料:大人・大学生 1,000円、高校・中学生 700円、小学生 400円、幼児(4歳以上) 100円、4歳未満 無料
    ※入場は日時指定の予約制
  • Webサイト:三鷹の森ジブリ美術館
  • 日程:2022年5月28日(土)~2023年5月(予定)
  • 会場:三鷹の森ジブリ美術館内 企画展示室
  • 主催:公益財団法人徳間記念アニメーション文化財団
  • 協賛:日清製粉グループ、ローソンエンタテインメント、日本テレビ
  • 協力:日本アニメーション
  • 特別協力:スタジオジブリ
  • 料金:入館料に含む

この件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社日清製粉グループ本社
総務本部 広報部 担当: ひらき・徳田
電話:03-5282-6650
(お問い合わせフォームはこちら