日清製粉ウェルナ 
マ・マー 早ゆでスパゲティFineFast
パッケージを「CO2排出量削減訴求」デザインに変更

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2022年6月3日

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日清製粉グループの株式会社日清製粉ウェルナ(取締役社長:小池 祐司)は、本年6月より「マ・マー早ゆでスパゲティFineFast」シリーズの一部製品のパッケージについて、CO2排出量削減を訴求するデザインに順次変更します。

日清製粉グループでは、地球環境保全を最重要経営課題の一つとして、昨年、環境課題中長期目標を策定しました。その中で、気候変動への対応の一つにサプライチェーンにおけるCO2排出量削減への取り組みを掲げています。
この取り組みの一環として、当社は、環境省が提唱する「環境月間」に合わせて、「マ・マー 早ゆでスパゲティ FineFast」シリーズの一部製品について、パッケージにCO2排出量削減を訴求するアイコンを追加したデザインに変更します。

対象製品(全3品目)

製品名
マ・マー 早ゆでスパゲティFineFast 1.4mm チャック付結束タイプ 500g
マ・マー 早ゆでスパゲティFineFast 1.6mm チャック付結束タイプ 500g
マ・マー 早ゆでスパゲティFineFast 1.8mm チャック付結束タイプ 500g

パッケージデザインの変更時期

2022年6月より(順次切替)

「マ・マー 早ゆでスパゲティFineFast」シリーズは、「ゆで時間の早さ」と「美味しさ」を両立させたことで多くのご支持をいただいています。また、ご家庭でゆでる際に排出されるCO2排出量を削減することができる、環境に配慮した製品となっています。
一例として、当社の標準品「マ・マー チャック付結束スパゲティ 1.6mm 600g(以下、標準品)」と比較した場合、「マ・マー 早ゆでスパゲティFineFast 1.6mm チャック付結束タイプ 500g(以下、早ゆでFineFast)」は、ガス火でゆでる際のCO2排出量を36%削減することができます。また、早ゆでFineFast を電子レンジでゆでる場合、標準品をガス火でゆでる場合よりも、CO2排出量を57%削減することができます。

  • 太さ1.6mmの標準品と早ゆでFineFast をガス火および電子レンジ(600W)で100gゆでる際に排出されるCO2量を算定(GHGプロトコルの概念に基づき当社にて自主算定)
  • 標準品をガス火でゆでる際に排出されるCO2量を100として比較

当社は、SDGsに関する取り組みを紹介する特設Webページを本年4月に開設しました。当ページでは「マ・マー 早ゆでスパゲティFineFast」シリーズの他にも、昨今の環境課題に配慮したさまざまな製品についてご紹介しています。

特設Webページ「日清製粉ウェルナとSDGs」

URL:https://www.nisshin-seifun-welna.com/index/sdgs/

製品に関するお客様のお問い合わせ先
株式会社日清製粉ウェルナ お客様相談室
東京都千代田区神田錦町1-25 
電話:0120-244157

この件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社日清製粉グループ本社
総務本部 広報部 担当:神田・ひらき
電話:03-5282-6650
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