日清製粉グループ
「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」
に加盟
~パーム油の責任ある調達を推進~

  • サステナビリティ

2026年6月9日

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日清製粉グループ(株式会社日清製粉グループ本社 取締役社長:瀧原 賢二)は、日清製粉グループ「責任ある調達方針」で掲げる社会の持続可能な発展に貢献するため、持続可能なパーム油の認証団体である、「持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)」に加盟しました。

持続可能なパーム油のための円卓会議(RSPO)
Roundtable on Sustainable Palm Oil の略称。世界自然保護基金(WWF)とパーム油産業に関わるステークホルダーによって2004年に設立された非営利の会員組織。

アブラヤシの果実から採れる油の総称であるパーム油は、さまざまな業界で幅広く使用されている植物油脂です。当社グループではプレミックス製品中のショートニングの原材料等で使用しています。一方、パーム油の一部の生産地においては、パーム農園の開発やその生産に伴う森林破壊、人権侵害等の問題が指摘されており、そのような社会課題への対応が求められています。

当社グループでは持続可能な原材料の調達のため、「責任ある調達方針」および「サプライヤーガイドライン」に基づいて、取引先にも協力いただき、公正で倫理的な取引を基本とした責任ある調達を推進しています。また、国内外の原料原産地の状況把握に努め、小麦をはじめとした原材料の安定的な調達を通じて、「食」の安定確保に努めております。
この度、持続可能なパーム油のための円卓会議への加盟を通して、国内外の事業子会社が使用するパーム油においても、環境や人権に配慮した安全な原材料の安定的かつ持続可能な調達を進めていきます。

当社グループの「責任ある調達方針」、「サプライヤーガイドライン」および「持続可能なパーム油調達ガイドライン」については、当社Webサイトをご覧ください。

この件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社日清製粉グループ本社
総務本部 広報部 担当:永井・清水
電話:03-5282-6650
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