公益財団法人食生活研究会
第34回「食と健康」講演会を開催
(インターネットライブ配信)

  • サステナビリティ

2026年8月3日

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日清製粉グループ(株式会社日清製粉グループ本社 取締役社長:永木 裕)が支援している公益財団法人食生活研究会(理事長:正田 修)は、本年9月3日(木)に、第34回「食と健康」講演会をインターネットによるライブ配信で開催します。

1941年に発足した公益財団法人食生活研究会では、「健康で豊かな食生活等の向上に貢献する」との理念のもとに、食料、食生活及び食文化に関する研究者または研究機関への助成、講演会等の開催及び講演会記録誌等の刊行、海外からの留学生及び海外への留学生に対する支援等を行っています。その一環として、「食と健康」講演会を毎年開催しています。

  • 日時:2026年9月3日(木) 14:00~16:00
  • テーマ:
    <第一部> 研究報告
    「食品の嗜好性を決める風味要因のフレーバーオミクスによる解明と調理効果の検証」
    飯島 陽子 氏 (工学院大学先進工学部応用化学科 教授)
    <第二部> 講演
    「香り・脳・健康 ― 食ウェルビーイングの科学」
    講師 東原 和成 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 教授/研究科長・農学部長)
  • 参加料:無料
  • お申込み方法:
    以下のリンクもしくは下の二次元コードよりお申込み用サイトにアクセスの上、必要事項を入力いただきお申し込みください。

    お申込み受領後、講演会視聴のご案内メールを送付します。
    お申込み締切 8月27日(木)

東原 和成 先生

東京大学大学院農学生命科学研究科 教授/研究科長・農学部長

1989年 3月 東京大学農学部農芸化学科 卒業
1993年 8月 ニューヨーク州立大学ストーニー・ブルック校化学科博士課程 修了 Ph. D.
1993年 8月 デューク大学医学部博士研究員
1995年10月 東京大学医学部脳研究施設神経生化学部門助手
1998年 4月 神戸大学バイオシグナル研究センター助手
1999年 4月 東京大学大学院新領域創成科学研究科先端生命科学専攻助教授
2009年12月~ 東京大学大学院農学生命科学研究科応用生命化学専攻教授(現職)
2025年~ 東京大学大学院農学生命科学研究科長・農学部長

専門は、匂いやフェロモンの嗅覚研究。
NHKドラマ「スニッファー」監修、NHK「ヒューマニエンス」などテレビ出演多数。
主な編書・著書は、「化学受容の科学」(化学同人)、「においと味わいの不思議」(虹有社)、「ワインの香り」(虹有社)、「こどもにおいのふしぎ」(ライフサイエンス出版)

1941年7月、日清製粉株式会社の創始者正田貞一郎は、農産物に関する化学的研究の促進のために財団法人農産化学研究会を設立しました。設立時の理事長には正田貞一郎が就任しました。
戦後、食生活の実態が戦前とは著しく変容することとなり、これに鑑み、1953年、主な事業目的を「食糧の構成と食生活に関する科学的調査研究」と変更し、財団名も「財団法人食生活研究会」に改称しました。改称時の理事長は渋沢敬三元大蔵大臣(1953年~1964年)、続いて山際正道元日銀総裁(1965年~1974年)、正田英三郎元日清製粉(株)社長(1975年~1991年)、藤巻正生東京大学名誉教授(1992年~2012年)が歴任し、現在は正田修(株)日清製粉グループ本社名誉会長相談役(2012年~)がその任にあります。
また、2013年4月に公益法人制度改革による公益認定を受け、名称を「公益財団法人食生活研究会」に変更し、これを機に公益目的事業としてこれまでの研究助成事業、講演会開催事業に加え、新たに海外からの留学生支援事業を開始し、さらに2023年度から海外への留学生支援事業を開始しています。

当講演会のお申し込みに関するお問い合わせ先
公益財団法人 食生活研究会
担当:佐藤・青木
東京都文京区根津1丁目4番6号 
電話:03-5834-7851

この件に関する報道関係者のお問い合わせ先
株式会社日清製粉グループ本社
総務本部 広報部 担当:徳田・清水
電話:03-5282-6650
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