保管・物流安全かつ衛生的な保管・輸送システム。

倉庫でも監査を実施。

衛生管理が徹底された倉庫

日清製粉グループが独自で作成した「倉庫のための食品安全基準」に基づき、自社工場はもとより、当社グループの製品を取り扱う他社倉庫での保管状況も確認。
温度管理や防虫対策をはじめ、製品の鮮度と安全を保つための対策を徹底しています。

バルク車を使った輸送は、衛生的で環境にもやさしい。

小麦粉を積みこみ出発するバルク車

環境への配慮から、小麦粉の輸送の大半は専用タンクに小麦粉を直接積みこめるバルク車を利用。
小麦粉のバラ輸送の比率を高め、輸送時の紙袋の使用を減らしています。
また、タンク内は常に衛生的な状態を保てるよう清掃の方法や頻度を細かく決め、ハッチや各部品の取り扱いに至るまで、明確に手順を定めています。
輸送を担う運送会社との勉強会も定期的に行ない、日清製粉株式会社の管理のもと、より安全で効率的な輸送システムをめざしています。