話題の"コツ天"CMシリーズ第4弾
「冷水はいらないのよ〜!」今度は主婦が商店街を激走!

日清製粉株式会社(社長 正田 修)は、天ぷら粉のトップブランドである「日清コツのいらない天ぷら粉」の新CMを制作、2000年6月末より全国でオンエアいたします。

本CMでは、買い物中の主婦が、冷水を使わなくても美味しく天ぷらができる「日清 コツのいらない天ぷら粉」に感動して商店街を激走する、というコメディタッチでインパクトのあるストーリー展開で、誰でも簡単に天ぷらが揚げられるという本商品の特長をストレートに表現した構成となっています。
 西日本(名古屋以西)地区では、「スーパー激走篇」「団地激走篇」「商店街激走篇」3種類の関西バージョンが放映されます。

1994年に新発売された「日清コツのいらない天ぷら粉」は、"まぜてもボテッとしない"、"冷めても美味しい"、"冷水はいらない"という特長が消費者に支持され、95年秋以降は連続してトップシェアを獲得する人気商品となっています。当社では、広告宣伝にも力を入れており、これまでにも、スーパーでのお客さんと店員の押し問答をコミカルに表現したCMや外国人のお嫁さんとお姑さんの会話を題材としたCMを放映し高い反響を得ています。

1. 放映期間
2000年6月末から8月
2.CMストーリー「商店街激走編」
商品:「日清コツのいらない天ぷら粉」
「日清コツのいらない天ぷら粉」(以下=コツ天)は冷水を使わなくても美味しく天ぷらを揚げることができることを知って感動した主婦が、買ったばかりの"コツ天"を手に、「冷水はいらないのよ〜!」と叫びながら商店街を激走するというストーリーになっています。「コツ天」に感動した主婦をコメディタッチで描くことにより、ユーモアを交えながら本商品の特長を強調しインパクトを強化しました。
3.CMの目的
  • インパクトのあるCMで商品の露出頻度を増やすことで、トップブランドの地位を強固にする。
  • 主婦が主役のユニークな切り口のストーリーで、商品の親しみやすさや使いやすさを強調し、メインターゲットである、30〜40代の主婦へのブランド浸透を図る。
  • "まぜてもボテッとしない"、"冷めても美味しい"、"冷水はいらない"といった商品特長を強力にアピールすることで、ロイヤルティの強化を狙う。