ユーザー別に機能性を細分化した新商品を訴求
「コエンザイムQフェア2004」に協賛・出展

日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(社長 中村 勝)は、本年3月6日・7日の2日間、品川インターシティホール(品川駅・港南口)にて開催される「コエンザイムQフェア2004」に協賛し、出展いたします。

今回日清ファルマでは、昨年当社が確立した「水溶化CoQ10」の技術を応用し、“美容”・“エネルギー補給”・“ダイエット”の3つの分野で、CoQ10とその他のサプリメント素材をそれぞれ配合し開発した新商品を中心にブース展示を行います。

CoQ10は、日本では長い間医薬品の原料として使用されてきましたが、2001年の法改正によって、食品素材としての使用が認められて以来、健康・美容などの幅広い分野で商品化が進み、市場が急成長しています。

日清製粉グループは、1960年代後半に世界で初めてCoQ10の製法を確立し、原料として国内外に供給してきた「CoQ10のパイオニア」です。昨年当社は、本来は油に溶けやすく水に溶けにくい性質を持つCoQ10の水溶化に成功しました。この「水溶化CoQ10」を原料として使用することで、水なしでも摂取でき、空腹時でも吸収されやすい製品の開発が可能となり、また今後ドリンクなどより幅広い分野での商品化が期待されています。

日時 2004年3月6日(土)・7日(日) 10:00〜18:30
場所 品川インターシティホール
入場方法 入場無料
出展物 ユーザー別に機能を細分化したCoQ10シリーズ新商品の展示