「食品開発展2004」に今話題の素材
「コエンザイムQ10」・「L-カルニチン」・新製品「α-リポ酸」を出展

日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(社長 中村 勝)は、10月5日〜7日まで東京ビッグサイト(東京・有明)にて開催される「食品開発展2004」に出展いたします。

今回当社では、TV等で話題の補酵素「コエンザイムQ10」の水溶化タイプである「アクアQ10」、コエンザイムQ10と同様に体内で加齢とともに減少する「L-カルニチン」、「クレアチン」を展示します。また、当社が本年9月に発売した新商品「α-リポ酸」も合わせて紹介いたします。

「α-リポ酸」は、細胞のエネルギー産生に不可欠な補酵素で、抗酸化作用や糖代謝を高める作用があると言われています。欧米などでは既に健康食品として広く普及していますが、日本では、本年6月の食薬区分改正により健康食品用途での使用が認可された新素材です。「α-リポ酸」は、抗酸化やエネルギー産生、糖質燃焼、疲労回復などの分野で、「CoQ10」や「カルニチン」との併用効果が期待されていることから、あわせて紹介いたします。

なお当社では、10月6日(水)12:40から13:00まで、会場内の特設プレゼンテーションセミナールームB会場にて、「コエンザイムQ10と関連する他の機能性素材」をテーマにプレゼンテーションを行います。

日  時:平成16年10月5日(火)〜7日(木)
場  所:東京ビッグサイト 西1、2ホール
ブース番号:H-A402
出展物:水溶化コエンザイムQ10「アクアQ10シリーズ」
「L-カルニチン」
「クレアチン」
「α―リポ酸」