ナポリビッツァを中心としたイタリアンレストラン
「ヴィア・パルテノペ横浜店」オープン

日清製粉グループの製粉事業会社である日清製粉(株)(社長 中村隆司)の子会社であるフレッシュ・フード・サービス(株)(社長 二口信男)は、10月28日JR横浜駅東口地下商店街ポルタのリトルイタリー内に、直営店のイタリアンレストラン「Trattoria via Partenope YOKOHAMA(トラットリア ヴィア・パルテノペ 横浜)」をオープンいたします。

フレッシュ・フード・サービス(株)はナポリピッツアを中心としたイタリアンレストラン「パルテノペ」をチェーン展開しており、その一環として2001年より「シュエシュエ横浜店」を運営して参りました。

今回横浜店の立地を変更すると共に店舗面積を倍増し、商業地に適した「本格ナポリピッツアを核とするトラットリア」の業態を導入致します。この業態は2003年4月同社が品川グランドコモンズ内にオープンしました「ヴィア・パルテノペ」の1号店が年商1億5千万円を上回る実績をあげているのに鑑み、今回導入したものです。

同社直営のイタリアンレストラン群は広尾、恵比寿に展開するイタリア『真のナポリピッツァ協会』認定店「パルテノペ」と、冷凍生地とガス窯の店「ヴィア・パルテノペ」の2業態に集約されます。ピッツェリア「シュエシュエ」は(株)ポイントツーフードマネジメント(社長 松本勝)が神戸で店舗を運営しており、日清製粉(株)とフレッシュ・フード・サービス(株)が支援してチェーン展開を進め、今後関東でも店舗をオープンする予定です。

今回横浜で運営致します「ヴィア・パルテノペ」の2号店は、本格ナポリピッツァとナポリ料理専門店として評価の高い既存店「パルテノペ」の路線を継承しつつ、料理のレパートリーを南イタリア全域の家庭料理に広げました。

フレッシュ・フード・サービス(株)はこれらの2ブランドと「シュエシュエ」の3形態を活用しながら、2000年より継続している本格ナポリピッツァの啓蒙普及とナポリピッツァ展開システムの販売、そして新商品開発をさらに強化し、新たな小麦粉市場の拡大を創造して参ります。

1.営業開始日:2004年10月28日(木)
2.所在地:横浜市西区高島2-16-B1(区画312)
横浜駅東口地下街ポルタ リトルイタリー内
3.電話番号:(045)440-6007
4.店舗面積:194.6m2(58.9坪)
5.席数:76席
6.営業時間:11:00〜23:00(ラストオーダー 22:00) 年中無休
7.平均価格帯:昼 1,000円、カフェタイム 600円、夜 3,500円
8.店名について:「ヴィア・パルテノペ」 via Partenope (イタリア語)
パルテノペ通りという道の名前。既存店パルテノペの基本路線を継承しつつ新規の試みを取り入れた業態であり、「パルテノペ(昔のナポリ)の一部であり、パルテノペに通じる」という意図を込めて命名。