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  • 2005年4月18日 『HFE JAPAN 2005 第3回ヘルスフードエキスポ』に出展CoQ10、L-カルニチン、クレアチン、α-リポ酸の機能性と相乗効果を訴求

『HFE JAPAN 2005 第3回ヘルスフードエキスポ』に出展
CoQ10、L-カルニチン、クレアチン、α-リポ酸の機能性と相乗効果を訴求

日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(社長 中村 勝)は、本年4月26日(火)から28日(木)の3日間、東京ビッグサイトで開催されます『第3回ヘルスフードエキスポ』に出展します。

今回当社ブースでは、人間のエネルギー産生に重要な働きをする4つの素材「CoQ10」・「L-カルニチン」・「クレアチン」・「α-リポ酸」をご紹介いたします。いずれも加齢とともに減少していく生体内成分であると同時に、脂肪や糖質の燃焼と抗酸化作用においても重要な働きをする素材として、最近注目が高まっております。

昨今急速に市場が拡大している「CoQ10」は、1974年に当社(当時の日清製粉)が世界で初めて工業レベルでの製造法を確立し、2002年には脂溶性であるCoQ10の水溶化技術の確立に成功し、さらに本年吸収性の高い高濃度CoQ10を開発し、食品・飲料・化粧品などの生活用品・医薬品向けに用途に応じて柔軟に対応できる充実したラインナップを紹介いたします。

「L-カルニチン」は、脂肪燃焼に重要な働きをする成分として最近注目の素材で、「クレアチン」は、生体内に含まれるアミノ酸の一種で、筋肉等へのエネルギー供給や運動後の筋肉の再生などに効果を発揮するといわれています。それぞれ「CoQ10」と他の素材との併用効果が期待されており、これら4素材の組み合わせも訴求したいと考えております。

『第3回ヘルスフードエキスポ』概要
名称: HFE JAPAN 2005(第3回ヘルスフードエキスポ)
日時: 2005年4月26日(火)〜28日(木)10:00〜17:00
場所: 東京ビッグサイト 東4ホール
当社ブース番号 東4ホール ブースNo:1210
当社ブース内容: CoQ10(脂溶性・水溶性・高濃度)、L-カルニチン、クレアチン、α-リポ酸の紹介
当社プレゼンテーション: 4月27日(水)14:15〜14:30
「コエンザイムQ10の吸収について」