「CO2削減・ライトダウンキャンペーン」に参画
当社施設でライトダウンを実施

株式会社日清製粉グループ本社(社長 長谷川浩嗣)は、環境省が地球温暖化防止対策の一環として6月18日(土)、19日(日)、21日(火:夏至の日)の3日間実施する、「CO2削減・ライトダウンキャンペーン」に、昨年に続き参画します。

当社グループでは、キャンペーン期間中の18日と19日の両日、以下の当社施設の看板のライト及びネオンを終日消灯するとともに、事務所内も20時から22時までの間消灯します。

・(株)日清製粉グループ本社:
神田錦町本社ビルの広告看板及び社名看板(終日消灯)
小網町ビルの広告看板及び社名看板(終日消灯)
神田錦町本社ビル及び小網町ビル事務所内(20時〜22時まで消灯)

・マ・マーマカロニ(株):
宇都宮本社工場及び神戸工場の広告看板

今年で3回目を迎える本キャンペーンは、環境省などが、国民が地球温暖化防止を意識するきっかけづくりとして、夏至の日を含む3日間に消灯を呼びかけるイベントです。特に6月19日の夜を「ブラックイルミネーション2005」と題し、20時から22時の2時間、全国のライトアップ施設や各家庭の電気を一斉に消すことを広く呼びかけています。本年は、オフィスビル、工場、百貨店、大型施設など全国各地で34,050施設(6月6日現在)、及び一般家庭が参加する予定です。

当社グループでは、環境への配慮を経営の柱としており、日頃から省エネルギーやリサイクルをはじめとする環境保全のための様々な取り組みを推進しております。環境省が提唱する「持続可能で質を重視する循環型のライフスタイル」への転換という考え方に賛同し、昨年に続き本年も同キャンペーンに参画する次第です。