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  • 2005年10月28日 同じコエンザイムQ10でも吸収率に違いがあるって知っていました?水溶性で吸収されやすい「水溶化Q10」の新CM放映

同じコエンザイムQ10でも吸収率に違いがあるって知っていました?
水溶性で吸収されやすい「水溶化Q10」の新CM放映

日清製粉グループの日清ファルマ株式会社(社長:中村 勝)は、本来は脂溶性であるコエンザイムQ10(以下CoQ10)を当社独自の技術で水溶化に成功した「水溶化Q10」の新CMを制作、本年10月29日より放映を開始致します。
本CMは、「溶けてる」篇と題して、数人の女性がグループインタビュー風に、CoQ10について議論する会話の中で、CoQ10自体の認知が高いのに比べ、その吸収率に違いがあるのは意外と知られていないことが明らかになります。ナレーションと、実際に「水溶化Q10」が水に溶けている映像を組み合わせて、「水溶化Q10」は『水にも溶ける=体に吸収されやすい』という特長を訴求します。

現在、市場には多くのCoQ10製品がありますが、その多くは脂溶性で、食後に摂取しないと吸収されにくいという特長があります。その点、当社の「水溶化Q10」を配合したサプリメントは、いつ飲んでも吸収されやすいの特長です。本年9月より、「Q10ライフ」、「おんなのQ10」、「おとこのQ10」の販売エリアを、中京・関西にも拡大したことから、同地域でCM展開することにより当社製品の認知度アップを図ります。

■「水溶化Q10」新CM概要

  1. 放映期間
    2005年10月29日より関西・中京地域で
  2. CMストーリー
    会議室風の部屋の円卓で、女性数人がグループインタビュー風に、CoQ10のことを話題にしています。CoQ10はもはや知っていて当然という様子ですが、「同じCoQ10でも吸収率に違いがある」ことについては、一同「知ってた?…」と沈黙してしまうことから、意外に知られていないようです。このシーンでは、円卓の中には実はカメラマンがいて、CM撮影中というパロディーにもなっています。次に、「水溶化Q10」が実際に水に溶けているイメージを映し出すことで、「水溶化Q10」の『水に溶けやすい=体に吸収されやすい』という特長を訴求します。女性たちも「水溶化Q10」が水に溶けている様に感動し、吸収率に違いがあることを思わず納得してしまいます。