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  • 2007年12月25日 日清製粉グループのマ・マーマカロニ(株)宇都宮工場〜 CO2削減の為、ガスコージェネレーションシステムを導入 〜

日清製粉グループのマ・マーマカロニ(株)宇都宮工場
〜 CO2削減の為、ガスコージェネレーションシステムを導入 〜

日清製粉グループは、グループ全体として2010年に8.6%(1990年比)のCO2排出削減を目指していろいろな取り組みを進めております。また、グループ内での排出権取引を2008年より実施する予定です。

その中の日清フーズグループのマ・マーマカロニ(株)(社長:秋山 洋)は、パスタを中心とする加工食品を生産する会社として、電力と共に多くの熱エネルギーを使用しています。

日清フーズは、日清製粉グループの中でも日清製粉に次いでエネルギーを多く使用する会社であり、エネルギー効率の良いガスコジェネレーションシステム(※)の導入を推進しております。

今年度は、その一環でマ・マーのパスタ生産工場である宇都宮工場に従来設置されていたガスコジェネレーションシステムの約4倍の能力をもつ最新鋭のシステムを設置し、来年1月より本格稼動する予定です。これにより、マ・マーマカロニ 宇都宮工場では約20%のCO2削減が可能となります。また、フーズグループとしては約2.8%のCO2排出削減となります。

日清フーズグループでは、従来にも増して、今後もCO2排出削減の為の投資や努力を継続して参ります。

※コージェネレーションシステム(CGS)とは、燃料を用いて発電するとともに、その際に発生する排熱を冷暖房や給湯、蒸気などの用途に有効利用する省エネルギーシステムです。



<投資の概要>

  • マ・マーマカロニ(株)宇都宮工場(栃木県宇都宮市平出工業団地32-2)
  • 製造品目:乾燥パスタ、冷凍パスタ(業務用・家庭用)
  • 平成20年1月本格稼働予定
  • 投資金額:約1.5億円