発売15年目で全面リニューアルした「青の洞窟」ブランド
新コミュニケーション戦略を展開

日清製粉グループの日清フーズ株式会社(社長:池田 和穗)は、本格イタリアンを家庭で手軽に楽しめる「青の洞窟」ブランドが、今年発売15周年を迎え全面リニューアルしたことを機に、新コミュニケーション戦略を開始致します。

全編イタリアロケのミュージカル映画『NINE』(監督:ロブ・マーシャル)の3月19日公開に合わせ、全国38の劇場において、シネアド(映画本編の前に流れるCM)を上映します。さらに、TOHOシネマズ六本木ヒルズとタイアップして、19日から31日まで、映画館のメインロビーを青の照明でライトアップするなど、ブランドコンセプトに合った印象的かつ幻想的な空間を演出します。

同時に、東京メトロ六本木駅で「青の洞窟」の交通広告を実施、また六本木ヒルズの玄関口にあたるメトロハットを壁面広告で覆い、六本木ヒルズ周辺を“青”に染める“六本木BLUEジャック”を行います。

その他、イベントなどを展開して、「青の洞窟」の世界観とブランドイメージを訴求するとともに、インパクトのあるプロモーションで特別感を醸成します。

<「青の洞窟」新コミュニケーション戦略の概要>
(1) 全国38の劇場で、映画『NINE』上映時に30秒のシネアドを上映
(3月19日〜31日)
(2)

“六本木BLUEジャック”

・TOHOシネマズ六本木ヒルズとのタイアップ(3月19日〜31日)
メインロビーを青の照明で包み「青の洞窟」の空間演出(3月19日と20日の2夜)を行い、「青の洞窟」の製品を展示

・東京メトロ六本木駅での交通広告(3月22日まで)

・六本木ヒルズ玄関口であるメトロハットを青の洞窟の壁面広告でカバー
(3月22日まで)

(3) 「青の洞窟」のミニパーティー他を開催

<「青の洞窟」について>

本格イタリアンを家庭で手軽に楽しめる「青の洞窟」ブランドは2010年で発売15周年を迎えます。15周年を機に全面リニューアルを行い、“欲深い大人の濃厚イタリアン”をキーワードに、イタリアンの基本に立ち戻り、本場イタリアの味わいを追究しました。常温製品では、“アンティパスト(前菜)”、“プリモピアット(パスタなど)”、“セコンドピアット(メインディッシュ)”というイタリアンメニューをフルラインナップでそろえました。アンティパストには「青の洞窟 バーニャカウダ」など2品、プリモピアットには「同 豚ひき肉と3種のハーブ アンチョビ仕立て」など8品、セコンドピアットには「同 アクアパッツァ用ソース」など2品と充実の品揃えです。冷凍食品では、具材やパスタのめんにもこだわり、夕食としても満足いただける「青の洞窟 赤ワインでじっくり煮込んだボロネーゼ」など2品のパスタメニューを揃えました。

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