オリジナルキャラクター「コニャラ」の子どもが登場
日清製粉グループの新CMを制作

株式会社日清製粉グループ本社(社長:大枝 宏之)では、スタジオジブリが制作する当社グループの新TVCM「コニャラの歌」篇を、本年3月18日(日)より全国で放映開始致します。

本TVCMは、2010年に制作した「日清製粉グループ百十周年企業広告」に続きスタジオジブリが制作し、前回のCMで"癒し・親しみ"を与えたオリジナルの猫キャラクター「コニャラ」に加え、コニャラの子ども「子コニャラ」が登場します。じゃれあい、仲良く寄り添って眠るコニャラ親子のほのぼのとしたCMの楽曲には、その世界観を絶妙に表現するため、矢野顕子さんにオリジナル曲「コニャラの歌」を歌っていただきました。

本TVCMのコンセプトは「絆」と「希望」です。コニャラの子どもを登場させることにより、子どもから想起される「明るい未来」、「将来の宝」といったメッセージを通じて、希望や元気を感じられるCMにしたいという当社の願いを込めました。また、親と子どもという、昨年3月11日の東日本大震災以後改めて見直されている普遍の「絆」を描くとともに、親から子へ"未来へずっと"つながっていくように、創業から110余年、そしてその先の時代へと、消費者の皆様に寄り添いながら連綿と続く当社グループの想いを込めました。

今後は東京、札幌、名古屋、大阪、福岡での駅貼り広告、東京メトロの駅ホームビジョンや街頭ビジョンでの映像広告など、TVCMのデザインを基にしたさまざまな企業広告を展開してまいります。

©2012 Studio Ghibli

■新TVCM概要
タイトル 「コニャラの歌」篇(15秒/30秒)
放映期間 2012年3月18日(日)〜
当社提供番組など全国で放映
「コニャラの歌」(作詞・作曲:矢野顕子)

内容(30秒バージョン):

眠そうな表情のコニャラが表れ、とうとうあくびをしてコロンと寝てしまいます。続いて現れたのは小さいコニャラ…ではなくコニャラの子ども「子コニャラ」。仲睦まじいコニャラ親子の姿と、「ずっと一緒。」というキャッチコピーにより、創業以来これまでも、そしてこの先の未来もずっと消費者の皆様に寄り添っていくという当社グループの想いを表現しました。

登場キャラクターのコニャラと子コニャラは、スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが自ら描いた猫から、「コクリコ坂から」のキャラクターデザインを手掛けた近藤勝也氏が絵コンテをおこし、前回のCM同様に、スタジオジブリとしても珍しい試みとなる筆ペンで描かれました。

コニャラの歌

詞:矢野顕子
曲:矢野顕子

ぼくのおかあさんの名前はコニャラ

だから 僕の名前は子コニャラ

今日も明日もいっしょに居たいんだ

遊んで食べて また遊ぼう

いっしょに居よう