日清製粉グループ Presents

V・明日夢プロジェクト MIRAI PROJECT

V・明日夢プロジェクトは
これからのバレーボール界を担う
未来のVリーガー達を応援し、
またバレーボール界を
支えている方達のために活動をしています。
全国で開催されている元Vリーガーによる
バレーボール教室の様子をご紹介します。

「まずはあいさつから」

2016年11月11日船橋アリーナにて、バレーボール教室「日清製粉グループ Presents V・明日夢プロジェクト」の第1回が開催され、小学1年生から6年生の133名が参加しました。講師は元デンソーエアリービーズのリベロ・櫻井由香さん、元デンソーエアリービーズのセッター・横山雅美さん、元NECレッドロケッツのミドルブロッカー・杉山祥子さんの3人をお迎えしました。「まずはあいさつから」と櫻井さんは大きな声で「よろしくお願いします」と声を出し、子どもたちも元気な声で後に続き、教室が始まりました。

グループに分かれて基本練習

翌日同じ会場で行われるVリーグの試合準備がされる中、3グループに分かれて準備運動、基本練習をしました。 櫻井さんからは足を使ってレシーブするためのコツ、横山さんから怖がらずにトスを上げるコツ、杉山さんからはスパイク時の膝の使い方のコツや練習方法を教えていただきました。練習中、戸惑う下級生を上級生が気に掛ける様子が印象的でした。

楽しいことがいっぱい

基本練習の後はゲーム対戦。お揃いのウェアを着たチームメイトに講師の先生を交えて円陣を組み、笑顔でゲームを楽しみました。短く区切られたスケジュールでしたが、ゲーム以外の時間は作戦会議をしたり、現役選手の等身大パネルと記念撮影をしたりして過ごしました。

楽しいことがいっぱい

基本練習の後はゲーム対戦。お揃いのウェアを着たチームメイトに講師の先生を交えて円陣を組み、笑顔でゲームを楽しみました。短く区切られたスケジュールでしたが、ゲーム以外の時間は作戦会議をしたり、現役選手の等身大パネルと記念撮影をしたりして過ごしました。
ゲームのあとはコートを利用して小麦粉にまつわる〇×クイズを行い、講師の方にサインをいただきました。日清製粉グループからも記念品をお渡ししてバレーボール教室は終了しました。

「挑戦と体験」

参加した子どもたちからは「いつもの練習より楽しかった」「まだやりたい」と教室の終了を惜しむ声や「プロになりたい」と話してくれる子もいました。ハキハキとした受け答えから「バレーボールが大好き」という気持ちと、バレーボールへの真剣な気持ちの両方が伺えました。
「日清製粉グループ Presents V・明日夢プロジェクト」はVリーグの試合が行われる会場で全15回開催する予定です。子どもたちはいつもと違う高さのネット、オレンジ色のコート、大きなモニター、たくさんのカメラが準備されている中で指導を受けます。翌日には同じ場所でV・プレミアリーグの試合が行われるこの教室は子どもたちにとって、貴重な体験であり、明日の夢へのモチベーションアップに大きく貢献できたのではないでしょうか。