「日清製粉グループ百十周年」の記念TVCM完成
スタジオジブリに新グループ広告の制作を依頼

株式会社日清製粉グループ本社(社長:村上一平)では、2010年に創業百十周年を迎えるにあたり、新グループ広告を制作致しました。

今回のCMは、2008年2月に「三鷹の森ジブリ美術館ライブラリー」活動に当社グループが協賛させていただいたご縁から、スタジオジブリに制作をお願いしました。

スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーが自ら描かれた子猫から、宮崎吾朗監督が絵コンテをおこし、「崖の上のポニョ」の作画監督である近藤勝也氏がスタジオジブリとしても初めての試みである筆ペンで表現することによって、子猫の動きがユーモラスなとても愛らしい作品となりました。また、「日清製粉グループ 百十周年」の文字を鈴木プロデューサーに筆で書いて頂くことにより、一段と味わいのある作品に仕上がりました。

今回の企業広告では、お客様の「健康で豊かな生活づくりの実現」を目指して常に進化し続けるという企業イメージを訴求しています。

今後は大型街頭ビジョン、JR山手線での交通広告、新聞広告など、TVCMのデザインを基にした様々な企業広告を展開して参ります。

【2010年度 日清製粉グループ 企業広告戦略概要】

(1)企業広告TVCM

筆ペンで描かれた子猫のユーモラスな動作と、CDが今夏発売予定の森山良子さんと矢野顕子さんのユニット“やもり”の新曲「ただいまの歌」が醸し出す、柔らかな世界観をお楽しみいただけます。

また、鈴木プロデューサーが「となりのトトロ」の「昔、木と人は仲良しだったんだよ」という台詞のパロディとして作った「昔から、人と麦は仲良しだったんだよ」というコピーが、当社グループがこれまでの百十年間に築き上げた信頼感を表現しています。

最後の「日清製粉グループ 百十周年」という可愛らしい声は、近藤勝也作画監督の5歳のお嬢さんのもので、日清製粉グループへの親しみやすさを表しています。

弊社グループHPでは、3月19日(金)より鈴木敏夫プロデューサーへの制作インタビューを掲載します。制作完成に至るまでの考え方やご苦労、その想いをご覧いただけます。
(URL:http://www.nisshin.com/110th/

*TVCM概要

・放映期間:2010年3月20日(土)〜 全国で放映

・タイトル:「日清製粉グループ 百十周年企業広告」(15秒・30秒 各1編ずつ)

(2)街頭ビジョン

3月20日(土)〜26日(金)に東京・大阪の大型街頭ビジョン4ヵ所で30秒の企業広告を放映致します。様々な世代が集まる人気スポットで放映することにより、日清製粉グループの社名力向上を目指します。

・東京 渋谷ハチ公広場:109フォーラムビジョン
・東京 原宿神宮前交差点:原宿アストロ
・東京 銀座4丁目交差点:Hot Vision銀座
・大阪 梅田駅構内:阪急BIG MAN

(3)ラジオ広告

鈴木敏夫プロデューサーがメインパーソナリティを務めるTOKYO FM「鈴木敏夫のジブリ汗まみれ」(毎週日曜 23:00−23:30)でのラジオCM放映を予定

(4)紙面広告・WEB広告

3月20日(土)の紙面広告を皮切りに順次掲載予定
WEBのバナー広告も予定