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普段から筋肉を鍛えて、ほぐすことで
肩こりから
抜け出せる!!

肩こりの改善の近道は筋肉を動かすことが一番です。
RIZAPトレーナーが伝授する「肩こり対策ストレッチ」で、
肩甲骨周りの筋肉を動かしながら、血流の流れも一緒に改善していきましょう!

背中や肩の
血行不良が原因に!?

肩こりが起こる主な原因は、背中や肩の筋肉の蓄積疲労や血行が悪くなっていることなどが考えられます。また、運動不足だったり、同じ姿勢をとり続けたりすると血行が悪くなります。その原因の一つの血行不良は、筋肉を動かし、ほぐすことで血管の圧迫を緩和し、血流を改善することができます。滞った血液の流れをよくすることで、肩こりの症状は緩和されます。

同じ姿勢でデスクワーク
こんな人は要注意!
  • 同じ姿勢でデスクワーク、PCワーク
  • 長時間のスマホ操作
  • 運動習慣が少ない
 

PC作業やスマホ操作…気がつくと背中が丸まって、かたまっていませんか?首や肩、背中の筋肉は3~4キロもの重い頭を支えています。この重さをずっと前傾姿勢で支えていると首の裏や肩に大きな負担がかかり、緊張状態が続くことで血行が悪くなり炎症を起こしてしまうのです。また、運動習慣が少ないと血行が悪くなるため、肩がこりやすいと言われています。

肩こりの主な原因を
つくるのは〇〇筋!?

首や背中、肩のこりに大きな響影を与えるのが「僧帽筋」。首から腰の上部まである大きな筋肉です。この「僧帽筋」の動きが悪くなると、首・肩・背中など日常生活でよく使う筋肉の動きも悪くなり痛みを感じるようになります。肩甲骨をしっかり動かし「僧帽筋」をほぐすことで、デスクワークなどで固まってしまう首・肩・背中などの筋肉を動かすことができるのです。肩こりの原因をつくってしまう僧帽筋をほぐし、また衰えないように、普段の姿勢の意識や運動不足の解消、ストレッチなどを続けていきましょう!!

座ったままでもできる
『つら〜い、おも〜い、肩こり緩和』ストレッチ
ストレッチ

STEP

両腕を広げる。

座る
STEP

両手を肩の上に乗せる。

座る
STEP

胸を張って、両ひじで大きな円を描くようにひじを回す。

座る
STEP

ひじを後ろに引いた際には、左右の肩甲骨を寄せるイメージがポイントです。

座る

呼吸を止めず、より大きな円を描くイメージで30秒かけてゆっくり動かしていきましょう

どうせやるなら楽しみましょう!

今よりも、もっともっと楽しい未来を生きている自分をイメージしてみてください。ワクワクしませんか?

トレーナー 盛一 紗季 盛一紗季