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CSRの窓 特集

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東日本大震災における復興支援の取り組み

健康で豊かな生活の再建のために「できることを、できるときに、できるだけ」

日清製粉グループでは、東日本大震災直後、被災地へ義援金や支援物資をお届けしました。
その後も、被災された皆様が、一日でも早く平穏な生活を取り戻されることを願い、被災地の訪問やコミュニティ活動支援、障がいをお持ちの方、福島を離れ首都圏で暮らしている方への支援を継続して行っています。

被災地との交流

被災地を訪問し、現地の方や支援活動を行うNPOと交流し、対話しながら、支援事業を企画しています。

復興支援セミナーを開催

事業再建を目指す事業者をお招きして、社内セミナーを開催しました。

(株)斉吉商店 専務取締役
斉藤和枝さん(宮城県気仙沼市)

社員食堂で「みちのく応援メニュー」を開催

被災地産品を活用したメニューを社員食堂で提供しました。

岩手県陸前高田市広田町の茎わかめを使ったスパゲッティ
「惜しい!金のさんま」を使った惣菜(斉吉商店)

コミュニティ活動支援

地域の復興に向けて子どもたちが自主的に行うコミュニティ活動や母親同士で交流を図る子育てサロンに、小麦粉を使った手作り教室などを提供しています。

津波で被災した中学校に製菓を出張指導(岩手県宮古市)

地域のシンボルの岩をデザインしたクッキー

子育てサロン(NPO法人地球の楽好)で手作り教室を開催(福島県福島市)

父の日クッキーづくり

障がいをお持ちの方への支援

被災地で生活する障がいをお持ちの方々を支える取り組みに協力しました。

ええもん買って東北支援「ミンナDEカオウヤ プロジェクト」

グループの社員を対象に、震災により影響を受けた障がい者福祉施設の授産品のチャリティを開催しました。

神戸スウィーツ・コンソーシアム in 仙台(仙台市若林区)

震災復興支援の一環として仙台で初めて開催しました。(2012年度)

原発事故の影響により首都圏で生活されている方への支援

原発事故の影響で、故郷の福島を離れ、東京都や埼玉県などで暮らしている方々が交流する支援団体が行うイベントに小麦粉粘土や樹脂粘土を利用したクレイアート教室や手打ちうどん教室などを提供しています。

三鷹の森 ジブリ美術館への招待(東京都三鷹市)

埼玉県に避難されている方をお招きしました。

©Museo d'Arte Ghibli

ふくたま結(Yui)プロジェクト(埼玉県さいたま市、他)に参加

小麦粉粘土でバッグチャームづくり

交流イベント「 こっちゃ来たらいいべぇ」へ参加
(NPO法人 医療ネットワーク支援センター:東京都内各所)

ひまわりブローチを作ろう!

親子手打ちうどん教室(埼玉県鴻巣市)を支援

義援金

2012年12月、日清製粉グループ本社は原発事故による避難者の生活支援のため、福島県災害対策本部に義援金をお届けしました。