基本のレシピ たこ焼き

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  • 材料(72個分)

    • 日清 フラワー®(薄力粉)300g
    • たこ(足)200〜250g
    • 3個(50g×3)
    • だし1100㎖(カップ5・1/2)
    • しょうゆ小さじ1
    • 小さじ1/2
    • 天かす適量
    • サラダ油適量
    • ソース 適量

    ※だしは昆布10cm角、かつお節ひとつかみでとって冷やしておきます。(市販の顆粒や液体のだしを使ってもOKです)

作り方

下準備

たこを切る

  • 1

    足先の細い部分は大きめに切り、太い部分は半割りにします。 1〜1.5cm程度の長さに切って均等の大きさになるようにしましょう。

生地を作る

  • 1

    卵は泡立器で切るように横に混ぜます。そこに冷やしておいただしを合わせます。

  • 2

    薄力粉を2、3回に分けて入れます。(ふるいでふるう必要はありません。)粉を泡立器でやさしく沈めてから横に混ぜ、しょうゆ小さじ1、塩小さじ1/2を入れて混ぜます。

5mmくらいのダマなら残っていてもOKです。10分ほどおいておけば、ダマは消えます。

焼く

  • 1

    たこ焼き器を温め(電気式:200~220℃/ガス式:中~強火)、油をひきます。
    生地のしずくを落として、ジュッというくらい鉄板が熱くなったらOKです。
    1つ1つの穴に入れようとせず中央に一気に流し、全体に流し入れましょう。

    生地は粉が底に沈殿しやすくなっていますので、流し入れる前に必ずしっかり混ぜましょう。

  • 2

    たこを1つずつ入れていきます。天かすも全体にまんべんなく散らします。
    竹串などで、鉄板の周囲をなぞって持ち上がるようになったら、穴に合わせて、生地を四角に仕切っておきます。

  • 3

    たこ焼きを返します。一度に180度回転させるのではなく、まずは90度の角度に「起こす」ことがポイントです。

  • 4

    全てを90度に返し終えたら、さらに90度回転させて、完全に裏返します。この後は、さらに繰り返し全体をまんべんなくひっくり返していきます。こまめに回転させて動かし続けることがポイントです。

    「まだ早いかな…」と思うタイミングで返し始めるのがベストです。生地が半熟状態のため、90度ずつ傾けることで自然に丸くなりきれいな形に仕上がります。

  • 5

    たこがはみだしているもの、いびつなものは、生地を穴の底に少し足して形をととのえます。
    たこ焼きの表面が乾いてきたら、表面に軽く油をつけます。こうすることで表面がカリっと仕上がります。

  • 6

    たこ焼きから湯気が立ち始め、きつね色になれば出来上がりです。
    お皿に盛って、ソースと、お好みでかつお節・青のりをかければ完成!

    市販のソースでは濃い場合は、ソース100㎖に対して、料理酒大さじ1・しょうゆ小さじ1・牛乳大さじ1を加えると、まろやかなオリジナルソースが作れます。

監修:熊谷真菜(日本コナモン協会会長)

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