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粉料理名鑑
たこ焼を焼こう
1.まずは準備
2.生地をつくる
3.焼く
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ようこそオコタコ島へ
粉料理名鑑[9]|たこ焼を焼こう
1.まずは準備 この工程を動画で見る
1|オリジナルの道具「たこぼうず」を作る

たこ焼器に油をひくための道具「たこぼうず」を作りましょう。
キッチンペーパーとアルミホイルで簡単に作れ、毎回気軽にきれいなものを使い捨てできますので、焼く前に準備しておきましょう。
キッチンペーパーを2枚用意します。1枚をたこ焼器の穴に合わせて丸め、もう1枚のキッチンペーパーで、てるてる坊主を作る要領で包みます。包んだキッチンペーパーは、根元を少しねじっておきます。
頭が少し隠れるくらいのところにアルミホイルを巻いて、ぎゅっと絞ったらできあがり。
たこ焼を焼くたびに新しいものを作りましょう。

パルプ100%、エンボス加工のキッチンペーパーをお使い下さい。
パルプ100%ではない、合成繊維を含むものは熱で溶けることがあります。
工程1 工程2 工程3 工程4
2|オリジナルの道具「Myたこ焼返し」を作る

通常、たこ焼をひっくり返す道具には、竹串や金属製の串を使いますが、竹串は使いにくく、また金属製の串は、フッ素樹脂加工を傷つけてしまいます。割り箸を使って「Myたこ焼返し」を作ってみましょう。
割り箸の先端を、鉛筆を削る要領で削ってとがらせます。角度や細さは【写真2】くらい。先端は折れやすいのでとがらせすぎなくてOKです。
何本か替えがあると便利なので、焼き始める前に数本作っておきましょう。

カッターの扱いには十分ご注意下さい。
特にお子さまが使うときは危険ですので、保護者の方が一緒に使用し、目を離さないようにして下さい。

工程1 工程2
3|たこを切る
たこを切っていきます。吸盤のコリッとした独特の食感は、おいしさの一つ。吸盤の部分が1片に1個必ず入るように足を切り分けましょう。
足先の細い部分は大きめに切り、太い部分は半割りにしてから1〜1.5cm程度の長さに切って均等の大きさになるようにしましょう。
工程1 工程2
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